バレンタインにまつわるエトセトラ最終回 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!


昨日食べ過ぎでめちゃくちゃ胃もたれすごい。

苦しいーお昼は野菜スープじゃ。



さて、

長い長いバレンタインにまつわるエトセトラでしたが。お付き合いいただきありがとうございました。今日で最後です。


2月14日の夜

わたしはある一本の動画をみていました。


そこには恥ずかしそうな5歳2人の姿が。





足を文字通りもじもじさせながら、一生懸命わたした(見えているのに最初は後ろに隠しながらシロくんのところまでいくまるちゃんが何回みてもきゅーんてなる)まるちゃん。


もうね、何十回みたかわからへん。

正直、これ全世界に流したらくだらんいさかいなんてやめてくれるんでないかなってまあまあ思う。

それぐらい、この、損得なしの、裏表もなしの、ただただ純粋なる「好き」という気持ちが伝わった20秒でした。


何回悶え死んだことか。

わたしには推しとかいませんが、この二人は推せる、という尊い気持ちになった瞬間でした。

ちなみに、動画をとっていいかどうかは事前にシロくんのお母さんに了解を得ています。ツーショットの写真も撮らせてもらえたよ。


まあ、このふたりがこの先どうなるかはわかりませんし、親とかが勝手に盛り上がりすぎてもあかんなと思うので、これはこれで一件落着。


一番最初に意識した男の子という存在。そして、一番最初にバレンタインデーというイベントでわたしたチョコレートのドキドキ感を、まるちゃんが忘れてしまっても、おかあちゃんは忘れないとおもいます。

それぐらい、わたしもドキドキしたし、楽しませてもらいました。



後日先生からお手紙をいただいて


当日はバスをおやすみしてわたしがお迎えに行く旨の手紙をまるちゃんに渡してもらったんよね。

で、先生がまるちゃんに「今日はバスじゃないんだね」と言ったら「おかあちゃんが、シロくんにバレンタインわたすの全力で手伝ってあげる!て言ってたから」と言ってました。と。


そう。

わたし、一番最初にまるちゃんに

「バレンタインにチョコわたすの、全力でお手伝いする!」て言った。

全力でお手伝いできたと思う。

そして、先生によるとその日を境に二人がお隣で座ったり、話をしている場面を何度か目撃しているらしく、幸せなため息がとまりません。


まるちゃんもわたしも、満足のいく初めてのバレンタインとなりました。


親になると、こんな楽しみかたもあるんやな。

ハッピーバレンタイン2023!!!


ちなみに、動画見ながら

おもひでぽろぽろの広田とタエコのエピソード思い出してたわたしでした。


昨日はぼんちゃんがごはん食べに来てくれたよ!リクエストはお好み焼きやったので、野菜いっぱいのお好み焼きだよ。

ぼんちゃんの推しのはなしから、お墓の話まで(笑)ひさしぶりにたくさん話せて楽しかったよー!

そんなかんじで今日も良い1日を!!