じゅげむのつづき | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!


今日ごし出張なので、適当ごはーん。

明日は節分やけどごはんいらんとのことなので、恵方巻き買いにいこー。

海鮮巻き楽しみ✨


さて、こないだのじゅげむの話なんですけどね。

まるちゃんが覚えたのはこれ。


でも、わたしこれにめちゃくちゃ違和感あってさ。

そう、

まるちゃんが覚えたのは

「やぶらこうじのやぶこうじ」

でも、ずっとわたしは

「やぶらこうじのぶらこうじ」

やと思っていたのよね。


で、調べました。

ヤブコウジっていう植物やってん。



ウィキペディアからお借りしました。

センリョウとか、マンリョウとかと同じ種類らしい。なるほど。


で、川端誠の本の奥付のところに書いてあってん。

「縁起のいい名前ということなので、あえてヤブコウジのほうを入れた」そう。

咄家さんたちはいろいろな言い方をするそうで、

「やぶらこうじのぶらこうじ」と言う咄家さんと

「やぶらこうじのやぶこうじ」という咄家さんがいるとのこと。

どちらでも間違いではないし正解やと。


とはいえ、にほんごであそぼが

「じゅげむ」を大々的にやりはじめてから

「やぶらこうじのぶらこうじ」をチョイスしたので

大多数が「ぶらこうじ」で覚えているのが現在。きっとこれからもぶらこうじが大多数やと思う。覚えやすいしな。


で、

まるちゃんに聞いてみた。


すると

最初に頭に入ったのが「やぶこうじ」やったからなんやろなあ、「やぶこうじ」でいくそうです。マイノリティー!


やっぱり最初が肝心といいますか、子供の頭は柔軟であるけど、そのぶん凝固なので一旦こう、と決めたらそうなるんやろなあ。


親がちゃんと説明することが大切やね。

ちなみに、にほんごであそぼの「じゅげむ」の歌見せてんけど

わけわからんなってやめた。

あれは上級者むけやな。

なんでも歌にすればいいってもんではないとしみじみ思った出来事でした。


それでは良い1日を!!