七五三のこと | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!
今日は雨。
久しぶりにたくさん降ったなあ。
そんなときに限ってまるちゃんおねしょあるある。

さて、七五三の流れをざっと。
七五三の準備は9月すぎからちょこちょこと。
まるちゃんの着物のあげと、肩をつくってもらうのと、
長襦袢が昔ので重いので、新たに軽い袖無しに作り替えてもらう。

着付けと写真は前述のとおり、着付けの先生と、知り合いに頼むことに。

当日のへアセットは
わたしが。

夏休みからずっと編み込みの練習をしていて、
最近ようやくサマになってきた。
継続は力なり。
この髪飾りは、しまむらだかで、夏終わりに浴衣の一掃セールみたいなんで200円ぐらいで購入。ゆらゆらゆれるのがついているのがかわいい。

わたしも自分で。
まとめ方は、

おだんごつくって入れ込む。

ピンでとめる。 

それだけ。

でもなんとなくいいかんじにできる。
着物は小石丸という名前の蚕からできた反物でつくってもらった色無地。
(終わって実家に行ったときなのでしわしわやしぼろぼろやけど許しておくれ)
とても気に入っている。
帯は七宝。

事前の打ち合わせでこれにすると言っていたら当日着付けの先生も七宝の帯で来てくれて嬉しかった。

そして
まるちゃんは、わたしの3歳の頃のお着物を着てくれた。

被布は新たに買ってもらった。
着物にあわせて正絹なので、一度しか着ないのに二万五千円。正直めっちゃ勿体無いと思うけど買ってもらうからまあええかという気持ち。

草履に鈴が入っていてコロコロなるのがおもしろいのかどこまでも歩く。
かわいい。すこぶるかわいい。

この日海老蔵さんがきて奉納の舞いをするとかで、平安神宮こんなかったわ。
まさかの椅子まみれ。

でも、ご祈祷も静かに聞けたし(はるくんはごそごそしとったけど)偉かった!
ちなみにごしは、 
結婚のときに仕立てて送った大島紬。
一度も着てくれへんかったのやけど、ようやく着てくれた。
ガンガン着てもらわんともったいないわ。
はるくんの着物は先生が貸してくれてん。
おちび用の洗える着物。至れり尽くせりすぎる。
めちゃくちゃかわいい。

わたしも、はるくんが幼稚園行くようになったら着付けいちから習いなおしたい!
そして、家族みんなの着付けをする!

ちなみに、平安神宮は初穂料が6000円~なんやけど、
なんでこんな半端なんやろ?と思っていたら
おみやげがあるらしい。
福笹には御守りと、紙風船。
そして千歳飴。

さらに、
この中から好きなのえらんでいいよ~というおもちゃの引換券(笑)
子供にとったら夢のよう。
選んだのはアンパンマンのお医者さんセット。
アンパンマンなんて今まで一切選んだことなかったのに!なぜ!?と聞いたらお医者さんごっこがしたかったらしい。なるほど‥

そんなこんなで、朝からがんばった七五三。
とても楽しかったらしい。
よかったよかった‥。


オードブルを注文。
お店でお惣菜も買い足す。
ごしの実家で。
すごいボリュームと、絶品のお料理。非常におすすめ。

そんなこんなで、奔走した1日でしたが

わたし的にはまるちゃんがしっかりと着物最後まで着てくれたので、満の三歳でやってよかったなあと。


とても思い出に残る七五三となりました。

次ははるくんの三歳。

どったばったで嫌な予感しかない(笑)


そんなこんなで、良い1日を!