こんばんは!
さて、大分昔になってしまいましたが、
乳ガンひっかかってしまって要精密検査のわたし。
あれよあれよと月日は流れ
検査当日。
検査日は月木の午後2時~3時半と決まっているプラス子どもは連れてきてはいけない、という、主婦にはなんとも優しくないもの。
義母に家に来てもらい、病院へ行っている間子守りをしてもらった。
わたしはというと、
体調絶不調で、緊張からかお腹ずっといたかったわ。
家から自転車で行ける距離の病院へ向かい
検査着に着替え、
一人だけ月から帰ってきたばっかりばりの重力で(知らんけど)
ずううんなってたら、
明るい感じの先生と看護師さんが出迎えてくれました。
そして、
めちゃめちゃ気遣ってくれるような言葉を
検査する前から涙するわたし‥。
「寝られへんかったです~めっちゃ不安で不安でしょうがなかったです~」
と鼻声で言うわたしに、
「そうよなあ、不安になるよなあ~」
「でも、大丈夫やし、ちょっとだけ診せてな~」
と、軽いかんじの先生と看護師さん。
エコーで診察している間も
ずっとぼろぼろぼろぼろと涙が止まらない。
半裸で両腕あげて泣いてるとかリベンジポルノかよと言いたくなる。
先生すみません。
でも、
しっかり見てくれた結果は、
何にも見当たらず、大丈夫でしたよというものでした。
身体中のモヤモヤが、すうーーーっと消えていくかんじがしたわ。
なんか違うけど、寒いときに暖かい飲み物飲んだら食道を温かいものがすうーーーっと流れていく感覚。ニュアンスそんなかんじ。
一応念のため、定期的にチェックしてれば大丈夫ということなので、授乳が終わっているであろう半年後に、エコーとマンモ両方してもらうことにしました。
ひっぱったわりに、あっけなく終わって申し訳ないけど、無事でした💦
でも、今回のことでわたしも40手前やしなんかあってもおかしくないことが、身にしみてわかったわ。
働いてないとなかなか検診て受けられへんけどちゃんと毎回人間ドックやろうと本気で思った39の初秋でした。
そんなかんじで、今日は遅くにすみません。
よい夜を~!








