昨日今日と、
レモン農家を生業としている兄が京都にきておりました。仕事で。
農業指導やって。
夜は家で久しぶりに兄とめちゃめちゃ話して楽しかった。
自他共に認めるいかつい風体の兄やけど、結婚式のときに、誰より泣いてくれた兄。
若いときは怖かったしあまり好きではなかった。でも今は多分はたからみても仲の良い兄妹やとおもう。
出産レポを書こうとけっこうがんばって描いていたのやけど、途中で止まっていて知られていないんやけど、
実は、産気付いて夜中の三時半に病院へつれていってくれたのは兄。
産まれて最初にはるくんをだっこしてくれたのは、
母でも父でも、もちろんごしでもなく、実は兄やった。
そのときに、二時間かからへん出産に
「おまえ、ウルトラCやの!!!ようやった」て言うてくれたんがなんかとても嬉しかったことを今思い出した。
夜まで飲んで(わたしは飲んでないけど)
次の日の朝、庭の木々と、表の木々を刈り込んでくれて、切った枝にテープを巻いてくれて、土を起こして、肥料をやってくれた。

感謝しかない。
一年に一度はぜひ木々の調子を見るという名目で、我が家にきてほしいものです。
兄を送り出したあとは、親友が少し顔を見せにきてくれた。
このコロナ禍で、気のおけない間柄の人たちに会えて、冗談抜きで盆と正月がいっぺんにきたぐらい、本当に本当にうれしかった。
とても楽しみにしていたぶんさびしいけど、明日からも、がんばろう。
