幼稚園に行きだしてから、
わたしの知らないまるちゃんが少しずつ出てきた。
それは、昨日の鬼滅の刃のこともそう。
日々覚えて、帰って見せてくれる体操のことも、歌のことも、お友達の名前も。
少し寂しくもあるけど、
外の世界をたくさん知ることは大事なことやなあととても嬉しく思っている。
でも、
先日からがんばっていて
「○○せんせーにころんってしてもらうんや」
と言っていたでんぐり返し。
「お腹のほうに足をくっつけるようにもっていくんや」
「かえるみたいにぴょーんってするんや」今まではいの一番に見られていた
「できた!」
を、だんだん見られなくなっていくんやろうなあと思いながら、
一番に何かをできるのを見られるというのはこの上なく幸せなことなんやなあ、と
しみじみと思った日でした。
しっかりしてきたなあと思ってはいるものの、四月生まれの子と比べたら9ヶ月も違うまるちゃん。
二歳~三歳、三歳~四歳のうちの9ヶ月の成長の差は、どうしても大きい。
でも、小さな体と頭でたくさん考えて、行動している姿を見ると、期待をかけすぎている自分が時に恥ずかしくなる。
こういう機会があると、彼女のペースでのびやかに育ってくれたらいいなと思うのでした。
そんなかんじで、今日も良い1日を!

