イクメン | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー。
今日は節分ですね。
幼稚園で豆まきするんやとはりきっていたまるちゃん。
鬼怖くないとええなあ(一年前に児童館でのトラウマあり)

さて、
結婚して、今月で15年になります。つきあっていたのが19歳やから‥知り合って20年。
これまでの日記でわかるように、
「言わないとわからない」の代表格。
察して、は禁句。
女心なぞ1mmも理解しようとしない。
家庭のことに対しては、
いつまでたっても寄り添ってくれない、と思っていたごしが
変わった。
劇的に。

意識の改革というのか。

実は、まるちゃんが生まれたときはわたし、言うても3年前やしまだ体力あったし、一人やし、結構なんでもできててん。時間に余裕もあったし。

でもはるくんが産まれてから、産後の回復も遅いしすぐ眠たくなるし、まるちゃんの世話もあるから時間も拘束されるし、わたしがいっぱいいっぱいになっているのを訴えて訴えて訴えて、ようやくわかってくれたごし。

仕事に行く前のルーティンワークとして、
お風呂の掃除をし、

各種ごみの日には
ゴミを出しにいってくれ、

時間に余裕のあるときは、
洗濯物を干してくれ(毎日ではないけどできる限り)

和室にひいてある布団とマットを
あげてくれ、

そして仕事に行くという‥

やるまではめんどくさい、という思いがすごいあったと思うんやと思うけど、それを日課とすれば、できるということがわかったらしい。
もうね、ほんまに感動やで。
この日記を長年読んでくれている方ならわかると思うけど、
あのごしが!!!ごしがー!!!てなると思うわ。

世のイクメンと言われている人たちはどんな素晴らしいことをしてくれているのか、
上をみればキリがないと思うけど
わたしにとったら、すべてを一人でやっていた時のことを考えたら、涙がちょちょきれるくらいの嬉しいこと。

しかも、ごしのいいところは
「一度ルーティン化しはじめたら、ずっと続く」というところや。

子供がふたりになって、その大変さというのを少しでもわかってくれた、というのもあるし、
こんこんと言ってきた甲斐があるというもの。
いやー、
「イクメン」ていうのは
「育てるmen」→子供を❌
「育てるmen」→夫を⭕
やと思うわ。我が家に関しては。
長かったけど、ようやく蒔いた種が花を咲かせたわ。

みなさまのところはイクメン、してますか?
明日も続きます。

それでは良い1日をー!