親 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー。

本日はですね、
昨日の夜に
ごしと長電話をしていて
お絵描きに費やす時間を持てなかったので、
元気ですよのご報告だけ。

内容はというと、
義母の保険の見直しの話。

70歳になった義母(年金一人暮らし)
が保険の見直しをしたいとのことで、ごしが昨日立ち会ったらしいねんけど、

いかんせん年金暮らし。今携帯料金代はうちが払っているけど保険にかかるお金がやっぱり大きいみたいで(毎月二万×年払い)スリム化できればなあとのことやったけど、
現実はそう甘くはないよなあ。

スリム化して、ちょこちょこ別のプランをくっつけたとしても、70歳になるとリスクもあがるから、いやこれ結局前と払う金額一緒やんてなったり。

とりあえず、なんとかなるやろというごしに
「親がいつまでもこのままやと思うな」ということを言っておきました。

まだまだ親は若いと思っているごしの甘さよ。
きみの一人しかいいひん母親はもう70歳や。

この先、すぐに病気になるかもしれんし、ケガするかもしれんし介護になったときに、直接的に動くのは、わたしや。
まだ、大丈夫やろうと思っている意味がわからんのや。

うちは家計のやりくりや、貯金の管理をすべてごしがやってくれているのでわたしは毎月生活費をもらうだけ。

わたしもごしもそちらのほうがいろいろと楽チンやから(わたしは数字に明るくないし、ごしは貯金やお金の管理が得意なので)まったく問題なし。
義母の保険料を負担する話がごしから昨日出たときにも、やりくりする算段ができているのやなということで、きみの好きにしておくれ。と。
なので話は来週もう一度保険屋さんにきてもらうことで終了。


黒い話、
この際やから、義母の貯金や相続の話もそこでしておいてもらうことにした。
わたしは里帰りしてるし、息子だけにやったら言いやすいやろうし。なぜごしが昨日義母から「貯金額見せとこか」と言われて断ったのか謎でしかない。

わたしはごしの祖母の葬儀のときにあった、ごしの身内の汚い行為の数々を目の当たりにして、お金が絡むとほんまに人間は変わるんやというのを痛感した。
なので、義母には生きているうちにお金をなるたけ使ってもらいたいし(食道がんで8年闘病した義父の医療費はめっちゃ使ったけど、娯楽的なものはほんまに使ってない)あまり残してもらいたくはない。

ずっと専業主婦やったから財産やってほとんどないやろうけど、もしごしの妹と、ごしに分与するものがあるならば、明言するなり書いておくなりはしておいてもらいたい。
残った人間がそのためにギスギスするのは何より嫌やし、そのために疲弊したくない。

お金の話をするのは身内であろうと嫌かもしれへんけども、しておいてもらわないと、何が起こるかわからへん世の中やから、いい機会やと思うわ。

まあ正直な話、同居やらはできることなら遠い先のことにしておいてほしいというのが本音ではあるけど(笑)
そのためにはなるたけ元気でいてもらわねばね。

そんなかんじで、今日も良い1日を!