肝が冷えた話5 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー。

大雨警報みたいなんとかめっちゃ通知くるけどまだまだそんなかんじではない京都。

これからかなあ。


肝が冷えた話もとりあえず最後です(後日談はあるけども)


待合室にて、ごしからラインのメッセージみたよの連絡。

駅に着いたら病院へ向かいますというメッセージに


正直今の時点で病院へ来られるよりも(飲んでいるので運転はできひんし、わたし一人で恐らく事足りる)家に帰って、パウダービーズまみれの部屋をどうにかしてほしい。

今のわたしの疲弊度からして帰って来てあの惨状を目にしたくない。

そう告げ、

子の症状や今の状況も伝えて納得してもらう。

もうひとつ言うなれば、これまでの状況をわからないごしに、わからへんなりにもこんなかんじやってんというのをやっぱり体感してほしいという気持ちもあった。


それから

またしばらくして、ようやく名前を呼ばれ、夜間対応の診察室へ。
カルテを見ながら

先生の発した言葉が

これ。


ちょっとびっくりした。

#8000ですすめられたのやというと、
「まあ、電話やし見てないからあんまり大層なことは言えへんわなあ‥」

と。


そして

この小ささなら、レントゲン撮ってもうつらへんけど、まあ一応撮っておいてもいいかあ‥どうする?

と言われ、


まだ不安げなわたしに対して

砂粒と同じぐらいの大きさやし、砂食べてずっと体内に残ってるなんてないやろ?排出されるから大丈夫。

もし気管のほうに入ってたとしたら、むせてたり呼吸がなんかおかしかったりするけど、それもないかんじなんやろ?大丈夫。

幼稚園?幼稚園も明日行けると思うよ。


とのこと。

そんな大袈裟なと思われるかもしれへんけども、このあっけない診察に、腰が抜けるほど安心した(多少言われ方はあれやけど) 
ネットを信用してないわけやないけど、やっぱり実際に診た医者の口から聞くのと自分で調べるのとは安心感が違った。


レントゲンもとってもらい、お会計(無知なのであれですが、夜間対応であっても子供の医療費200円!すばらしい!!)も終え、


へとへとで家へ。帰ったら11時。

まだまだ掃除は終わってない状態ではあったけど(てゆうか、酔っぱらいにあの細かさのビーズを掃除しろっていうんも酷やったかもやけど)とりあえずほっとした。 

次の日は夜遅かったのもあるし、何か子にあったときに怖いっていうのもあるので幼稚園はお休み。

それから一週間経ちましたが
めっちゃ元気です。

今回の出来事は、わたしにとっては未知のことばっかりでとても怖かった出来事でした。
これらの処置や対応、行動がよかったのか悪かったのかもわからへん。
もしかしたら、これを読んでくれている方の中には、どうなんこれ。めっちゃ言いたいことあるわと思うようなこともあったかもしれへん。

でも、あの時ああしてれば‥というような取り返しのつかない事態になっていないことが何よりの救い。

そして、何よりも
慢心、というか、慣れというか、そんなものが自分の心にあったことが一番の問題かなと思う。
正直、言えばわりと聞いてくれるし、危ないこともそれほど経験したことがなく、めちゃめちゃ素直に育ってくれている、「親にとって育てやすい子」やと思う。

今回のことは、それとは関係なしに起こったことで、まあ強いていえばビーズクッションを寝室においていたわたしが悪いっちゃ悪いんやけど‥
でも、「そんなことするわけない」「まさかこんなこと起こるわけない」という気持ちがあったのも事実。
そして、今までなかったんやから、という気持ちでずっと居続けるのはあかんのやなということも思い知らされた。

0歳時から1歳時。1歳時から2歳時。
気をつける場面はどんどん変化していく。
それにわたしも柔軟に対応していかんならんなと思った出来事なのでした。


今日は七夕なので、企画に乗っかってみたよ。 

七夕2020_私のお願い事

わたしのお願い事はこれ。

いろんなことひっくるめてこれです。


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それでは、みなさま良い1日を。

山の近くや河川の近くの方々、ほんまにほんまにお気をつけください。


明日は後日談。やっと終わったーーー。

みなさまも、長々とお付き合いありがとうございました。