自己嫌悪 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは。
今日出掛けに雷のち豪雨で、ついたら止むっていう一番辛いやつやったわ。
自転車もベビーカーもあかんから久しぶりに抱っこひもで抱っこしたら重くなっていて、なんだかとても感慨ぶかかったです。

さて、今日はめっちゃ暗いので先にあやまっとくわな。
このところ飲み会続きで週末も、こないだの日記のように乗り過ごしていたごしなのですが、日曜日は剣道の試合で朝からでかけとってんな。
で、今回の試合は警察とかも参加するバリバリの試合やし、対戦によったら一瞬で負けます、みたいなやつやし、打ち合げないと思う。また連絡する。
ていうことやったので、そのつもりで買い物とか行ったりしとったんよね。
で、とりあえず朝わたしは病院行って、げきこみの中子の鼻吸いをしてもらい、めっちゃ待ったから結局車のなかでお弁当も食べて、ほんで帰ってきたんよね。
ほなごしから
打ち上げってわけやないけど、二時半ぐらいに一旦荷物おいて、昼飯がてら飲んでくる。帰りは夕方ぐらいかな、五時か六時かな。
て言うてきてんな。
それってあんまりお腹すいてへんてことやん。要は。

ほんで、六時半すぎに帰って来て、子とお風呂は一緒に入ってくれてんけど、お風呂から上がるときになって
お風呂からあがるから迎えに来てくれー。とお呼びがかかる。
お風呂からあがるってことは、タオルでからだふいたり薬ぬったりパジャマ着せたり髪の毛乾かしたりするやん。当たり前やけど。
わたし、ごはんしてるんやけど。
お風呂入れるって、そこまでして完了違うん?わたし遊んでるわけやないんやで?と。

なんか、なにもかもせなあかんのかい、と、ほんまに嫌になってさ。おいピータンの、ちょっとずつ水分たまっていって、あるときざざーっと溢れてしまう器のように、わたしの中の何かも溢れてん。

で、結果、一言も言葉を発せず子の体をふき、もくもくと薬を塗り、ろくに目線もあわさずパジャマを着せ、ドライヤーをかけるわたし。

子はそのことに関してそんなに気にしてへんように感じたけど、わたしが、自分自身に受けるショックがでかすぎてさ。

「疲れた‥」
と一言つぶやいて突っ伏してしもてん。

そしたらごしが
「具合悪いん?」
と声かけてきはったから、めっちゃ泣いてもうて。

実はこの日は子もなかなかに奔放で、オムツの関係で二回服着替えなあかんかったり、イヤイヤも活発で、疲れててんな。

そこへきて、ごしへのおまえさん好きなことばっかりやっておいてそんぐらいもしてくれへんのかい!ていう不満が溢れだして、こうなったっていう‥


お風呂に入ったらまた泣けてさ。

なんで子にあんな態度とってもうたんやろう。みたいな。

寝かしつけ終えて下に降りてきたごしに
子にあたったことを報告したら、

アルカイックスマイルみたいなかんじで
 「誰にやってそういうことあるし、大丈夫」
て言われてんけど、

根本悪いんごしやしな。
そもそもの話よ。
なんか自己嫌悪すごくて、申し訳なかったな‥。
いまは大丈夫。
お昼寝終わったらおやつ食べよ。
それでは、良い1日を。