答えのでないできごと | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

こんにちは。
昨夜飲み会やったため、午前中は使い物にならへんだごし。

飲みにいくんはええですけど、これじゃあわたし、平日と変わらんやないか。
いや、家事が増えてるからこっちのがしんどいやないか。


さて、今回の日記は誰に意見を乞うものでもありません。
これこれこういうことがあって、こう思った、というものです。

わたしとまったく違う意見ももちろんあるでしょうし、でも、ちょこまるが悪い。それは人としてマナー違反。と言われてしまうとメンタルたまご豆腐なもんで、しゅんとなります。

かといって、同意を求めるものでもありません。ほなこんなん日記にするなよ、と思われるかもしれませんが、日記には描きたかったので描きます。自分のそのときの気持ちを描いておきます。

先日、久しぶりに図書館へいきました。子がうろうろするようになってから、なかなかいけへんかったし今回は、1、2冊本借りられたらいいなというものでした。

ちなみに、わたしの本の選び方は、文芸書のコーナーで、自分の好きな作家さんの読んでない本があるかどうか、というものです。ざっと「あ」の列から見ていっていました。

小川糸の本を一冊手にとったときのこと。
近くでうろうろしていた子が、興奮して
「ぅわー!」と声を発しました。叫ぶとか大声とまでではなく、でも、感嘆ぐらいの声ではあったと思います。

その時、近くにいた60~70歳ぐらいの男性に
うるさい、
と言われてしまい、その言い方がわりと怖いものやったので、あ、これさっさと出なあかんやつや。と思い、持っていた本を借りにいこうとして
早くその場を去ろうと思い、

子を抱き上げたところ
子、ごねる。

瞬間、
めっちゃ怒られました。

謝って、カウンターへ行き、司書さんに「子供がうるさくしてすみませんでした」
と言い、本を借りて退出。 

五分もかかってへんかったと思います。

ほんまはキッズスペースで本を読んだりしようかなと思っていたのやけど、それをできる余裕がまずなくなっていました。
そして涌き出る黒い気持ち。

普段本屋さんとか、スーパー、百貨店、いろいろなところで気を使っていて、行ったとしても最小限の時間。近くに公園がないので毎日どこで遊ばせようか悩み、たまには、と行った図書館でも怒られる。
少しの時間でもあかんかったんかなと、へこむには充分な要素でした。

それを、ごしに話すと
返ってきたのが
「その場で見たわけやないから、どちらの言い分が正しいのかわからへん。でも、図書館は公共の場所やから、静かにするのはそうやとは思うかな」
と言われ
泣く。
なんかもう信じられへんぐらい泣く。

悲しかった。

あまりにも、正論やったことが?
いや、そうではなく、
あまりにも、外部から見た意見を言われたことが。

わたしは
(※実際は言うてません)
一緒になって、その愚痴に対して慰めてほしかったし、ともすれば、そのおっさんの悪口を言うてほしかった。
(※実際は言うてません)
そして、つらかったよなー、わかるー。
と、言ってほしかったのや。

それは、
ごしが、平日に図書館に行くことがなく、きっとこの先もその男性に会うことが限りなくゼロに近いやろうというものから、

嘘でもいいから一緒になって、怒ってほしかったんや。
へこんだとき、悲しかったとき、怒っているとき、そんなとき、男女の温度差は違う。

女性は多少違ってるなと思ってもある程度あわせてくれる。一緒になって怒ってくれるのが、それがうわべだけやとしてもわたしは、なんか救われた気分になる。
男性にはそれをしてくれる人があまりいない気がする。

やから、弱っているときに慰めてくれて、そしてそれを心地いいと思うから、やっぱり女友達にいろいろ言いたくなるのよな。きっと。

ということが身に沁みた先日なのでした。
ごしにいうことではなかったということだけはわかった(笑)

ところでマックのアイス
全部乗せってのができるようになってた。ラーメン屋かよっ。

それでは、良い1日を。