肝が冷えた話 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは、
昨日はわたしめっちゃリフレッシュできて、子も一時保育ではご機嫌やったようすで、万々歳やんと思ったのですが、そうは問屋がおろしてくれず、夕方に事件は起こりました。

自転車で迎えに行ったわたしは、帰って来て、子を下ろし、そのまま自転車のカバーをかけていたのよな。
一応チラチラ子のほうは見てはいてん。

で、わたしの自転車カバー、下にマジックテープでカバーをとめるとこがあるねん。それをとめていて目を離した瞬間
どさっ

と何かが落ちる音が。
そして空をつんざくような泣き声。
後ろを振り返ると、石段のところで子が倒れて泣いてて。

わたし、目のすみで階段のぼって玄関のところでわたしのかばん持ち上げようとしたりしてたところ見とってん。

それを、少しのあいだやし、と黙視したんがそもそもの間違いやったんよな。
頭のなか真っ白。

とりあえず、どこか怪我とかしてへんか、見てみたら、
おでこがじんわり赤くなってきて、
おでこから突っ込んだんや‥と、

とりあえず、病院に電話。
まだ泣き止まない子を抱えてかかりつけの病院に電話をすると
わたしが望んでいるのは
「傷をみてもらって傷口の手当てをしてほしいのか」
それとも
「脳や頭の中に異常がないのかみてほしいのか」
と聞かれて、前者はできるけど後者はうちではできひんよと。

正直、どうしたらいいのかわたしにはわからへんかった。
傷口はそこまでひどくないし、でももし頭になにかあったら、何よりわたしはどうやって転げ落ちたのか見てない‥これが一番の問題や。

で、少し返答につまっていると、受付の方から
今はどんなかんじ?と聞かれて

子のほうを見てみると
わたしのかばんのなかにあったおやつのボウロを見つけて明るい声をあげていたぐらいやったので、予約をとって傷口の処置と、あとどんな状況かだけみてもらうことに。

予約の時間が遅くなりそうやったので、先に晩御飯を食べてしまおう、と
無理しんでいいからね、といいながら出したごはんを
完食。

予約の時間まで目一杯遊び、
病院では先生に
大丈夫大丈夫。と言われて本当に安心した。
わたしは何より子の状態を見せて、先生や看護師さんに「大丈夫」と言ってほしかったんや、ていうのを思った。 

経過48時間ていうのがあるらしく、そのあいだで
「食欲がない」
「妙に不機嫌」
「吐き気」
「変な時間にうとうとする」 
など、そういう症状がでると怪しいらしいけど、
昨日も、今も、そんなかんじは見られないので気は抜けませんが、大丈夫なもよう。

今回は完全にわたしの不注意で、一歩間違えていたらと思うとぞっとする。
慢心という言葉がとてもしっくりきた。
この笑顔がずっと続くように、気を付けねばの一言でした。

昨日はカレー、仕込んでおいてよかった‥
そして昨日泣きわめいていた一時保育。
保育先での状況をお知らせしてくれた紙には
おかわり!!!
OKAWARI!!!
めっちゃ慣れてるやん!!!
と安心したわたしなのでした。

それでは今日も良い1日をー!