こんにちは!
子供のころに抱いていた親に対する気持ちや情景と事実が実は異なっていたってこと、ありませんか?
前に、ある一定の時期から、母親は自分の娘を対等の女性として見ているパターンがあるけど、
自分は自分の母親を女性として見たときに、母親だけではない面がたくさんあることに気づいて驚くというようなことを書いたかと思うのだけど、
改めて思うと、わたしの母は20歳でお見合い結婚して21歳でおにいを、24歳でわたしを産んだのでわりと若い母親やったなあと思う。
だって、言うたら今のわたしにしたら、もう10歳と14歳の子供がいてるってこっちゃろ。ふええ‥‥

つねにショートカットで、母親にしてはかっこいい格好してたなあと思うな。大きなイヤリングが印象的やったわ。
で、わたしは左目がもともとよくないのでそのこともあって、当時大流行やったファミコン系が家では買ってもらえず

わたしもおにいもおもいっきり直談判しても懇願してもあかんかった。
子供ながらにめちゃめちゃ欲しかったなあって。でも

当時の思い出を話しているとき
そのことを言うと
「違うん?だって目が悪くなるから、とかさあ‥‥」
と言うと、
笑って

なんて!?
実はめちゃくちゃ凝り性のちょこ母。
テレビゲームは子供たちのコミュニケーションツールとして、買ってもいいなと思っていたそうな。でも、
もし買ってしまったら子供よりも自分がはまって、毎晩毎晩ゲームに費やしまくってしまう。ということがわかっていたため、買わへんだそうな‥‥なんじゃいな!
あと、毎週末にお弁当持って、近所の公園やら池やらに遊びに行ってて、子供ごころに毎週毎週どっかいけてすごーく!楽しかったという話をしていたら

パパのお給料少な過ぎて、やりくり大変やったのよ~でも実家から支援してもらうとパパの沽券に関わるから、毎週末お弁当にしてたんよねーまあゆうてもしょっちゅうおじいちゃんとおばあちゃんが米とかおこづかいとか持ってきてくれたんやけど。
まじかよ。
みなさまも、子供のころのこうやったよなあ、という話、してみてください。
あれ?そうやったん!?という新事実がでてくるはずやで。
自分が大人になったらわかることやけど、
そういや大人の世界はわりと単純やったわ(笑)
昨日は疲れをとるためにほぼ1日家でだらり。
グリーンカレー。
アイロンかけながら、ポールのライブ見返して、幸せな余韻の1日でしたとさ。
さて、今日も良い1日を!!




