笑いのつぼ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!
青空気持ちよいですなあー
なんか桜も残ってるとこあるみたいね!
明日とかいけたらいいなー。

さて、我が家は新聞を三紙とっております。
読売と朝日と、あとこの春から日経。新聞がたまって発狂しそうじゃ‥‥

で、毎週末に朝日も読売も、それぞれ半ページの漫画があるんやけど、
ごしは朝日のbe on Saturdayにある「部きっ長さん」というぶきっちょな部長さんがやらかしがちやけどわりとみんな寛容というのほほんな漫画、

わたしは読売のよみほっとにある「猫ピッチャー」という、ニャイアンツというプロ野球チームでピッチャーをつとめる猫のミー太郎のひたすらにかわいい漫画がお互いめちゃくちゃお気に入りで、毎週楽しみにしとるんよね。

ところで、ごしは普段あんまり大声あげて笑うってことがなくて、出会って死ぬほど爆笑して、とかいうのをほとんどみたことがないんよ。
では、どうやって笑うのかというと
こう。
ほんまにふふふ、て笑う。

そんなごしが、先日、新聞チェックをしている時に
突如大声を。

びっくりするのはこちらで、
なんせ床に転げるんちゃうかゆうぐらいのわらいころげっぷり。
机に拳を打ちつけ、
ちょっと涙まで出ておる‥‥

「ど、どうしたん!?」
と、おそるおそる聞くと、
今回のぶきっちょさんがこらえきれんぐらいおもろかったらしい。

え‥‥?そうなん?
普段からぶきっちょさん好きやなあと思ってはいたけど、そんなに‥‥?
と思い、わたしも見せてもらった。
それがこちら↓
朝日新聞デジタルより↑

読みおわって、
ドキドキしながら
「どこがそんなに琴線にふれたん‥‥?」
と聞くと
!?

むすこ!?
 あ、息子の名前、確かにぶきおやな。

え、そこ?

と聞くと、にっこりこっくりうなずくごし。
人の笑いのつぼは、いろいろあるし、
まあうすうすわかってはいたけど

やっぱりごしとは笑いのつぼが違うなという再確認。

まあ、笑って元気になるならええよな。

わたしの桜ハンターも、そろそろ終盤かな。
先日行った妙心寺の退蔵院。
これなんてゆうの?欄間じゃないよな?
ここがナマズと瓢箪。かわいい。
瓢鮎図があるところなんよね、ここは。

ほんで、ここのしだれもすばらしいのだ。
二年前の写真は、満開で傘みたいなんついてへんだったんやけど、
少し弱ったんかな?綺麗な傘ついてたわ。

わたしが行ったときにはまだ七分ぐらいかな?今日とかも全然あるんちゃうかなとか思う。
こんな素敵な場所なら、たくさん写真撮りたいのもわかるんやけど、
ここで写真撮ってたときに(後ろや横に参拝客数名)

この桜の奥らへんで、老夫婦がゆっくり桜の周りを回ってはったんよね。

そしたら、わたしの前でしゃがんでいた20~30代の女性が大声で

「ちょっとよけてもらえません!?」

!?

老夫婦、あわててよけたんやけどさ、

意味わからんすぎるやろ。
誰のもんやねん。

みんな唖然。
「すげーな‥‥ 」
「怖‥‥」

としか言えんかった。
もっとはっきり言ったらよかった。老夫婦は悪くないのに。
バシバシっと写真とってから、その人は
「オッケー♪」
と、颯爽とその場を後にしたんやけどさ。

いくら写真が綺麗に撮れたとしても、そんな非常識な撮り方する人とは絶対友達になりたくないし、自分が言われたらキレるんやろなというようなことを臆面もなく言える神経の図太さに、
きっと、そこにいた人みんなが思ったことでしょう。

誰のものでもない、ましてあんたのやない。
みんなの桜です。

絶対でくわしたくないけど、今度もしそういうことがあったら、ちゃんと正しいと思うことを言おうと思った衝撃的な今年の退蔵院やったのでした。

さて、今日も良い1日を!!