富山の静かであつい夜に | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

おはよーございます!

今朝は五時起き。
昨日この日のために、ビール二本しか飲んでへん。えらい。

昨日ごしが、
「最近の女性のファッションまったくついていかれへん」
と言っていたので

ボトムスのわかりやすい解説講座をしてあげた。

キュロットの長いやつみたいのがガウチョ
パンツとスカートのあいのこがスカンツ
スカートとガウチョのあいのこがスカーチョ

みたいに、道行く女の子を見つけては、
これはスカーチョですよ
これはひっかけてワイドパンツですよ

などと言っていたのだけど

ちょうど種類の違う二人がきはったので、
右の子なんでしょう。

と聞くと、

しばし考え

安定の間違いありがとう。

(伊東の間違いでした)

そんなこんなで昨日は
お昼前に

金沢で途中下車の旅。

近江市場にて

海鮮丼バクムシャー!! ボタン海老とイクラがたまらん。
あら汁のおいしさよ‥‥

そこから

北陸新幹線つるぎ!
このポスターかわいいやないか。

富山駅からは、地電(路面バスみたいなん) ホテルまでいって、荷物を置き、身軽になってから

特急で越中八尾まで!!

ものすご風情のある街。

いい気候の風の盆です。

わたしたちは、特急でいけたけど、普通の電車やと、整理券配布されるほど人であふれかえります。

なんたって、3日間で25万人きはるというものすごいイベントらしい。

七時夜中まで静かにゆるやかに行われる祭です。
街の中心全体でいろんな町の連が踊らはるんやけど、
一番人気の諏訪町での踊りは、二時間待って(それでもいいほう言われたけど。ほんで全然知らんかったわりにはめちゃめちゃいいところでみられた)

静かに始まりました。

歌も静かで、

踊りも静か。

でも、

静かやけど、

激しく

そして艶やか。

しっとりとした

滑らかな動きに

ぞくっとした空気をはらんで

幻想的な夜が更けてゆくのでした。

日本には、たくさんの祭があって

地域色もさまざま。

こういうお祭りにふれるたびに

日本の伝統をまたひとつ知ることができて、日本ていいなあと思うのです。

さて、今日もよい1日を!