雨の京都です。日本全国雨なんかね。
今日は夕方から冷えてきたので、アラジンさんに、残っていた最後の灯油を入れました。
昨年、愛知からあそびにきたぼんちゃんと、初の弘法市に行ったとき、わたしが運命の出会いをしたアラジンさん。
1973年生まれのかわいい子。
穏やかに

わたしの周りを暖めてくれている。
この灯りを見ながら考えていたのは、人との出会い、つながり、別れのこと。
わたしには、まだ一親等なり二親等なり、家族、親友、好きな人、大切な人との別れを経験したことがない。大切な人というカテゴリに関してはグレーなのだけど、
直接目の当たりにしたことがないのです。
わたしは、これから幾度となくその別れとやらを、経験しなくてはいけなくて、
それは、その人自身と物質的に会えない別れなのか、精神的に会えない別れなのかはわからないけど、ともかくどちらもこの先あるのでしょう。
気のふれるような思いなのかもしれん。
でも、実際まだ自分が経験者やないから、わからんし、
大事な人が、そんな経験をしていても、偉そうなことも言えんしきれいごとも言えん。

こればっかりは、経験しようにもできんししたくないし。
でも、なにか求められたときには柳のように滑らかにながすところはながして、でもしっかりと、受け止められるところは、受け止められるような人
になりたいな、と思った雨の水曜日でした。
ところで、夜ちょこ母から送られてきた
アボカドが残念すぎることを、報告しておきます。プロミッチゴールドとかゆう普通のやつよりサイズも値段も倍するアボカドなのに

食べるとこねえー(笑)
ちなみに、サラダのつけあわせになったとか‥‥

すくな!アボカドすくな!!
でもパブロフちゃうけど、アボカド食べたくなってきたなー。次の買いもの候補にしよう。
あーねむいー。