夏越の祓する人は 千歳の命のぶといふなり
という言葉を心の中で唱えながらおこなう今日は、何の日?
さて、今日はなんやいっぱい動いた。
とりあえず草ぬきと、ランニングと、もう一か所の草ぬきだけで
でもやっぱり見栄えわるいとほんま嫌になるしな。
それにしても草のびるんはやすぎやしませんかね・・。
わたし頻繁に草抜いてる記憶があるわー。
まあ、多少しんどくてもやれてよかったよー。おかげですっきりさっぱり!
午前中は、朝から
出町柳のふたばさんが、開店直後ぐらいであんまり人並んでなかったので
今日は6月30日。夏越(なごし)の祓の日といいます。祓の日は二回。
年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。
神社本庁 より。
それからまずは北上し、
一番大きな茅の輪がくぐれるという北野天満宮へ・・
と、あれ?
茅の輪は・・?
と、巫女さんに聞くと、夕方からなので、まだ作っていないとのこと。
これです。
そう、茅の輪くぐりというものは、神社によってあったりなかったり、
勝手にできるもんとばっかり思っていたのだ。
大きな間違いでした。
他の神社も
表には出ているものの、
他のところもきっとだめやろうと思いきや、途中で見つけた白峯神社で正面入り口に茅の輪発見!
白峯神社はスポーツの神社ということですが、(なんや遠いな・・)
茅の輪をくぐりたいのでこちらで!
まわったら
次は右へ
ちょうどインフィニテイ的なね。
そのまま本殿へ。
一度目まわるときに、冒頭の文を心の中でとなえながらいきます。
とまあ、こんなかんじで満足は満足やったのですが、
時計を見ると間に合いそうやったので。
あーええお日和ですわ。
入る前にちょっと休憩しよか、
と、さきほどのふたばさんで購入した水無月を
小川のふもとで。
4種類あって、1種類ずつ買うてみた。
プレーンのんと、
白えんどうのんと
黒糖のんと
大粒のおまめがぽっくぽく!!
おもわず声に出てしまうぐらいのおいしさ!
ぺろりでしたわー。
いざ。
鳥居をくぐると見えてきました。
こんな大きい!
おおきさも形も神社ごとに違っていておもしろいで。
10時から神事開始。
それから一般のお客さんも
橋殿のところで神事が執りおこなわれました、
今日は、ほんまに盛りだくさんデーでした。
いかん、何回もおちたわ。結局いつもとおんなじ時間やないかーい(汗)
いやー、ほんまに、疲れたけど、たのしい一日でした。

















