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本日の記事

 

先月末に、メロンの記事をアップしましたが。

 

 

で、今日は6月6日なので↑の記事の最後に書いたとおりメロンのお話をもう一つしたいと思います🍈^

 

前回は茨城県のメロンのお話だったので、今回は山形県のメロンのお話を。

 

さてさて。

メロンの生産量は茨城県が全国第1位ですが、私の出身地・山形県も全国第4位~6位とメロンの生産が盛んです。

 

主に庄内砂丘で生産されていることから「庄内砂丘メロン」と総称されています。

大正7年(1918年)に初めて植えられ、昭和40年代にメロン産地としての地位を確立したそうです。

 

 

実は、私と私の実家はメロンを買って食べたことがありません。

メロン農家のご近所さんや親戚・知人・友人などから、毎年複数続々と頂いているからです。

メロンをうちにおすそ分けして下さる方々のおうちも、シーズン中はメロンで溢れかえっています。

食後のデザートも3時のおやつもおもてなしのスイーツもすべてメロン、ということも。

 

それはさながら、メロンにかしずかれた生活と言えましょう(過言)。

 

 

嗚呼、素晴らしき哉、メロンセレブ生活!

 

しかし、美しいバラにはトゲがある。光あれば闇がある。

欠点など何一つないように思われるメロン王様ですが、実は要!注!意!な面もあります。

 

メロンの食べ頃は

🍈メロンの底(=ヘタと反対側)を押してみて少し柔らかくなった頃

🍈ヘタが付いている場合、ヘタがしなびてきた頃

🍈メロン特有の甘い香りが漂い始めた頃

🍈メロンをトントンと軽く叩くと「ボンボン」とくぐもった音が返ってくる頃

です。

 

完熟するまでは常温保存して、食べる際には1~3時間ほど冷蔵庫で冷やしておくのがオススメのようです。

最近では、メロン購入時に食べ頃が書かれたメモが添えられることも多いらしいですが

この食べ頃をうっかり忘れたり見誤ったりしてしまうと、熟成が進みすぎて

 

 

 

たぶん例年どおり、今年もわが家と実家はメロン王様の完全支配下に置かれることになると思います。

今年こそ食べ頃をしっかりと見極めて、完熟したその瞬間においしくいただきたいものです🍈✨

 

 

おまけ

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!