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本日の記事

 

寒暖差が激しかったりちょっと蒸し暑く感じられたりと、

四月半ばは着る物の調整や水分補給の摂取量、飲料水の温度調整などがなかなか難しいですね。

 

新小学一年生の子たちも、まだ慣れないながらも水筒を持ち歩いている様子が

とても可愛らしいです。

というわけで、水筒にまつわるお話を。
以前アップした記事を再編集してお送りいたします。
 

娘が中学生だった頃の、ちょうどこの時期のとある朝のこと。

新年度でいろいろ変わりましたが、四月も半ばとなり段々と慣れてきた頃です。

 

いつもどおり玄関で登校する娘を見送ったのですが

………なぜだろう。

いつもどおりの朝、いつもどおりのやり取り、いつもどおりの光景のはずなのに

ごくごく小さい、しかしとても確かな違和感がありました。

 

そんな私の様子に気付き、娘も「?」という表情に。

なので一旦娘は立ち止まり、二人で2~3秒考えた結果

その違和感の正体が判明しました。

 

 

娘、なんと水筒しか持ってなかったのです。

 

もちろんその日は遠足でも何でもない、授業が普通にある日です。

なので、教科書その他をギッシリ詰め込んだ5kg超のリュックも当然普通に持ってく日です。


…こんなやらかし、今までなかった…

小学校の時ですら、いや幼稚園の時ですら…!

 

そういや、吉田兼好の「徒然草」になんかそんな話があったような。

確か木登り名人の師匠?と弟子?の……と後で検索してみると、

(※私の意訳です。大体こんな感じ、ということで)

 

「徒然草」は1330年~1331年頃にまとめられた説、

1349年頃にまとめられた説があるそうですが、

鎌倉時代に書かれたことは確かな随筆筆で。

そしてその内容は、令和の私たち母娘にもまるっと通じたわけで。

母娘ともども、慣れてきた頃こそ

いろいろ気を付けようと思った出来事でございました(;´∀`)

 

おまけ
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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!