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本日の記事

 

こないだの記事では、雪仕様の靴のお話をいたしましたが

本日は服の方のお話を。

 

小学生の頃は、雪のシーズンはこんな格好で登下校してました。

 

 

上下がスキーウェア的な装備でした。

あとは↑のとおり毛糸の帽子や耳当て、ぐるぐる巻きマフラー、手袋、雪道用の長靴などなど。

 

防寒や防水に優れた装備…のはずでしたが、

下校時にはしょっちゅうこんなことになっちゃってました。

 

 

 

 
言い訳になりますが、徒歩で40~50分だから帰りはついつい気が緩んで遊んで帰っちゃいがちで、その…。

ズボン下や毛糸のパンツなど重ね履きしてたこともあり、

最後の砦は毎回しっかり守られました。よかったよかった。

 

そこはよかったのですが、

 

 

………そりゃそうだ。

装備一式は街の方のでっかいお店まで行かなきゃならなかったもんなあ(通販とかほとんどない時代でしたから)…。

母ちゃん、あの頃しょっちゅうやらかしてしまってごめんなさい。

 

えー、ビチョビチョになった装備の各パーツですが。

ストーブの囲いにかけて干して、一定の時間が経ったら裏返して…

を繰り返して、その日の内になんとかかんとか乾かしたものです。

 

↑ストーブの囲い、こんな感じのやつでした。

 

ところで。

このスキーウェア的な上下の装備、

 

 

ウィキペディア先生によると、アノラックは

「寒冷地や山岳登山などでよく使用される、フード付きのアウターウェア」

という意味の英語だそうです。
当時、私や周りが使ってたのはフードなしタイプが多かったような。おぼろげですが。
 
以上、久々に思い出して書き連ねた雪国装備のお話でございました。

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を

心からお祈りいたします!!


疫病退散の妖怪・アマビエ様