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本日の記事

 

先日、枝豆ごはんのお話をアップしましたが

 

 

もいっちょ枝豆料理のお話を。

以前連載していたイラストエッセイ「東北七県目のヨメ」で書いたものです。

(5年前のお話ですので、今と情報が違う場合がだいぶあるかと思います)

 

↑の記事で書いたとおり、枝豆を

 

 

が。ある年の夏に帰省した時、母が枝豆のお味噌汁を作って出してくれました。

お味噌汁として食べるのは初めてだったので母にレシピの出典を訊くと、庄内の郷土料理とのこと。

これまで食卓にのぼった記憶がないのは、なんかいろいろたまたまだったみたいです。

(お味噌汁にする分も私が喰らい尽くしてきたからかも)

 

いただいてみましたところ、不思議とカニのような風味も感じられとてもおいしかったです。

出汁も具も枝豆しか使っていないのに…不思議不思議。

 

帰省を終え、茨城の自宅に帰ってから調べてみるとどうやらこれは

枝豆とカニに共通して含まれる旨味成分・グルタミン酸と、甘味成分・アラニンの影響とのこと。

 

まさに

 

 

「あの素晴らしい味をもう一度!いや、何度でも!」と思い、冷凍庫に保存してある枝豆で作ってみたのですが

 

 

枝豆の風味は感じられたけど、あのカニのような深い旨味を知った後ではもう物足りぬ…!!

なので、母に作り方のコツを訊いてみますと。

 

 

なるほど、私が使ったのは莢ごとゆでた後にはじいた豆だったからか!

そりゃあの味あの風味あの旨味は出ませんわ!莢をひとっかけらも使っていないもの!

 

後日、スーパーで生の枝豆を買ってきて莢からお味噌汁を…とも思いましたが、

 

 

冷凍庫や冷蔵庫には、既に実家から送ってもらった枝豆(ゆでて莢からはじいて袋に小分けにしてギッチリ詰めて保存)がいっぱいだったので

まずはこちらをおいしい内においしくいただかねば、…となり枝豆のお味噌汁計画はひとまず中止と相成りました。

 

今年は夏前半の雨不足の影響で豆が少なかったこともあり、実家からの枝豆はすべてごはん豆に回したので

枝豆のお味噌汁はまたもお見送りとなってしまいました。

もしシーズン中に気が向いたら、スーパーで買ってきて作って食べるかもしれません(;´∀`)

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!