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本日の記事

 

本日8月14日は「水泳の日」だそうですね。

 

何泳ぎが得意?

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というわけで、水泳にまつわる思い出話を。

以前連載していたイラストエッセイ「東北七県目のヨメ」で書いたものです。

(主に7年前のお話ですので、今と情報が違う場合がだいぶあるかと思います)

 

娘の小学校では、毎年6月中旬頃にプール開きでした。

水泳学習についてのおしらせは5月から届いていたので、水着・水泳帽・ゴーグル・お着替え用バスタオル(通称バスタオルドレス)などを着々と用意。

用意している時点で娘はノリノリ、ベッドにダイビングして泳ぐ練習というかごっこ遊びをしていたほどです。

 

 

 

娘は毎年指折り数えて楽しみにしているプールですが、

母である私は…えー、その……

 

 

という状態でした。

 

特に水着と水泳帽には学年・組・名前を書いた名札が必須。

アイロンプリントで貼り付けた後に必ず縫い付けるよう指定、札のサイズもきっちり指定。

学年はもちろんクラスも毎年変わるので、名札もほぼ毎年貼り付け直しの縫い付け直し…

…イエーイ(;´∀`|||)

 

私は裁縫も苦手ですが、水泳はmore苦手で暑さはmost苦手です。

なのですが。小学生だった頃、夏休みには一定回数小学校のプールで泳がなければいけない決まりがありました。

 

 

ゆえに、プールおよび水泳に関しては子供らしからぬ荒んだ感情と記憶しかございません。

前世うんぬんは、当時読んでいた漫画とかから得た知識だと思います。

こういうことはすぐ覚えちゃいますね、子どもって。

 

水泳に対してはずっとマイナスの感情と技術しか持ち合わせていなかったので、

中学校では水泳の授業がないことを知った時は

 

 

 

と、心の中で雄叫びというか勝ち鬨(かちどき)をあげキメキメでガッツポーズでした。

その代わり蒸し暑い体育館でこれまた苦手なマット運動となりましたが、

それでも私にとってはプールで水泳よりはるかにマシでした。

 

そして、現在。

私自身が水泳をすることからも、娘の水泳授業の準備からも完全に解放されて久しいですが。

 

 

小学生当時の私でしたら「いーいなーあ!!!」と思ったかもしれません。

でも今は、娘が水泳の授業が好きだったこと、

水泳の授業が水中での安全対策でもあると知ったことなどにより複雑な気持ちです。

 

とにもかくにも、水泳が好きな子どもたちがこれからも楽しく心地良く、

そして何より安全に過ごせることを切に願います。

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!