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本日の記事

 

中学生の時にハブられた時のお話、第20話です。完結です!

前回はこちらから↓

中1の時のAちゃんも小学校の時の(ア)ちゃんも、私のことがに食わなすぎたゆえにハブってボッチにしたかったんだと思いますが。

私にとっちゃあただの理不尽、理解不可能。恐れ入りませんが分かり兼ねます。分かる気もねえです。

 

ホント何度もしつっこく言っちゃってますが、何よりアレです。

やり口もやり方ももちろんですが、多勢に無勢ってのが私ゃ一番気に食わなかったです。

 

 

すーぐ徒党組むお前さん方と違って、あいにく私ゃ幼少期からボッチ上級者だ!

近所に同い年の女の子がいなかったからお一人様で本読んだり絵描いたりして遊んでたし、

「ケンカはタイマンで!」と母から迷才教育を受けたし。

(※母からのケンカ迷才教育についてはまた後日)

 

私のことが気に食わんのはしゃーない。万人に好かれるタイプからめっちゃ遠いってこたぁ自覚しとります。

私自身に悪意がなくても彼女(ら)にとって失言や失礼があったかもだし、うっかり地雷踏んでしまったのかもしれんし。

私かてどうしても嫌いな人や苦手な人、合わない人はおりますし。

 

それでもなあ。複数でハブるのはダーメだっぺよ。

 

 

あとな。

中1の時のBちゃんCちゃん、小学生の時のクラスの女子ズの皆さんや。

「(首謀者に)逆らったらどんな嫌がらせされるか…怖い」って気持ちだったのはわかる。

強い方について己の身を守るってのが必要なケースもあると思うし、それが要領いいことだってのもわかる。

同調圧力とかもあったと思うし。

 

けどな。

 

 

要領の悪さはこちとら幼少期から今も親のお墨付きじゃあ!

ちょいと大変なこともあるけど、もう私ゃ要領悪くてもいっス!

根性のよろしくない誰かのわけわからん理由に流されて陰湿なマネして、

親きょうだい伴侶子ども親友その他大事な人に後ろめたい思い抱えて暮らしてくより

よっぽどマシじゃあ!!

…と思います。

 

えー、彼女らについてはとりあえずここらへんにしときまして。

当時の私についても、今の私から見るとツッコミどころがあります。

 

中1の時の件も小学校の時の件も、どっちの件も不思議なくらいに

「誰か頼れる大人に相談する」という選択肢がホントにまったく思い付きませんでした。

これは後で母にもたしなめられました。

 

どちらも幸い大事にならずに済んだのでよかったですが、

もしあの当時の私に伝えられるならこう言いたいです。

 

 

 

むしろ社会人になってからの方が、こういったことは初期の内に周りに相談できるようになったかも。

これまでの経験に加えて、新人研修などで培った「報・連・相」効果もあるかなあ。

 

…というわけで。

何回かハブられたりもしましたが、なんとかかんとか乗り切りましてそこそこ元気で今に至っております。

 

以上、「ハブられたりもしましたが」シリーズを全20回に渡ってお送りいたしました。

長くなりましたが、

 

 

このシリーズを書いたことで、同じような経験をされた方のお役に少しでも立てましたなら幸いです。

マンガ好きの方にも懐かしさや面白さ、大爆笑などをご提供できましたならこれまた幸いです。

もう何なら笑い飛ばしちゃってくださいませ(*´▽`*)

 

後日、おまけ話とかスピンオフとかをアップするかもしれません。

その時はまたどうぞよろしくお願いいたします✨✨✨

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!