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本日の記事

 

中学生の時にハブられた時のお話、第19話です。

前回はこちらから↓

 

 

ちょいとばかし寄り道して、小学校の時にハブられたお話を。

その時の首謀者は、↓の記事でほんのり登場した(ア)ちゃんでした。

 

 

彼女は、なんかこんな感じのタイプでした。

 

 

当時、私はクラスの女子ほぼ全員と割かし良好な関係だったのですが

 

 
いつも仲良くしてるグループの子たちからも完全に無視されてしまったので、
 

 

理由も何もかもさっぱりわからず、あまりのショックでもぬけの殻になりました。

すると、(ア)ちゃんが一人でそっと私の所へやってきてこう告げました。

 

そうだったのか…そうだよね。そういうお年頃になってきたもんね。私が恋愛に人一倍疎いだけで…

皆、ごめん。ごめんなさい。(ア)ちゃん、親切に教えてくれてありがとう…!

 

そして(ア)ちゃんのアドバイスを元に、男子とすらも話さず完全ぼっちでおとなしく過ごしたところ

3日目頃から女子全員との関係がいつもどおりに戻りました。

その後は、男子と普通に話しても女子全員に無視されることはありませんでした。

 

で、それから数年後。中2か中3の頃のことです。

小学校時代に(ア)ちゃんと親しかった子とたまたま話す機会があり、

なんかの拍子でその話になったのですが。

 

 

あの時、(ア)ちゃんは「海歩ちゃんが皆の好きな男子となれなれしいから怒ってる」と私に告げたわけですが

実際には、私に対してムカついてるのは(ア)ちゃんただ一人で

他の女子は特にな~んとも思ってなかったそうです。

 

でも、(ア)ちゃんに逆らうと意地悪をされるので(こやつも誰かしらとユニット組んで陰でやらかしおるタイプ)

それが怖くてみんな黙って彼女に従ってたそうです。恐怖政治かいな。

 

…あー、そういやそうだった。

無惨様っぽいとこあったわ彼女。いや、半天狗みもあるな。

つーかさ…あの、私、真相を知るまでむしろずーっと(ア)ちゃんに感謝してたんですが……。

 

 

あほじゃん!私、あほの子じゃん!

うおらあああああ!!私の感謝を返せえええ!!

いや勝手に感謝したのは私だけどさンガアアアアア!!!

 

かといって今更「あの時はよくもやってくれたなああ!」ってカチコミに行っても、

(ア)ちゃんがしらばっくれたり反省したフリするのは火を見るより明らか。

それどころか、学年中にないことないこと自分に都合よく盛られて言いふらされる可能性も。

つーかもう関わんのやだ。御免こうむるでごわす。

 

今思い出しても「あんにゃろう…いや野郎じゃないけど」と腹立つこた腹立ちますが、

 

 

(ア)ちゃんのお陰でAちゃんに反撃できたのかもしれませんが、

もちろん(ア)ちゃんにはミジンコ1匹分たりとも感謝してねえでがんす(´∀`)

 

過去編の過去編、これにておひらきでございます。

次回、ハブられシリーズ完結です!

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!