ブログご訪問ありがとうございます!

ようこそいらっしゃいませ(*´▽`*)

当ブログについてのご紹介は こちら をどうぞ。

 

 

本日の記事

 

今年の春は寒暖差が激しくて体に厳しい気候ですが、桜の花を見ると心が華やぐ気がいたします。

 

さてさて、本日4月4日は「あんぱんの日」だそうです。

 

選ぶなら、つぶあん派?こしあん派?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

あなたもスタンプをGETしよう

 

以前連載していたイラストエッセイ「東北七県目のヨメ」で桜とあんぱんのことを書いていたので、加筆修正してお送りいたします。

(6年前のお話ですので、今と情報が違う場合がだいぶあるかと思います)

 

4月といえば桜を連想される方も多いかと思いますが、私もその一人です。

近所の通りや公園の桜を、散歩や買い物ついでにプチお花見させていただいております。

 

いいですねえ、桜。

清らかで華やかで、それでいて儚くて潔くて目にも心にも本当に麗しいなあと思います。

 

そして、

 

 

桜といえば、菊と並んで日本の国花…と思っていたのですが、実は公式には定められてはいないそうです。

でももう充分「日本の花=桜」というイメージが国内外で定着しているようですし、これはこれでいいのかな。うん。

 

逆に、都道府県や市町村ではそれぞれの木または花を公式にサクラと定めている所が少なくないようです。

 

 

ほほー、やっぱり桜って本当に人気なんだなあ…さすがだわ。

そう思って娘に話したところ、不思議そうな顔をしてこう言われました。

 

 

なるほど、言われてみれば…。

あんぱんは木村安兵衛さんが生み出したパンで、明治7年(1874年)に販売開始するとたちまち大ヒット商品となったとか。

 

そして翌年、明治天皇・皇后両陛下が隅田川花見において東京・向島の水戸藩下屋敷をご訪問の際に

お茶菓子として桜の塩漬けをトッピングしたあんぱんを献上したのが4月4日。

特に皇后陛下がお気に召したご様子で、以後このあんぱんは皇室御用達となったそうです。

 

日本の国花である桜の花の塩漬け、小豆餡との甘じょっぱい組み合わせ、西洋(パン)と日本(桜&小豆餡)の融合。

文明開化の世のお花見において、桜あんぱんは最もふさわしいお茶菓子だったのかもしれませんね。

 

なお、

 

 

今年は茨城の桜の開花時期と「あんぱんの日」が、珍しく重なりました。

桜あんぱんを頬張りながらお花見気分に浸るのもよいかもしれませんね。

 

 


…そうだった…やっと春休みが終わって新年度&新学期だと思っていたけど、すぐに大型連休が来るんだった…まあいっか。

桜あんぱんは桜が咲いている内に、いつものあんぱんは大型連休その他の時においしくいただこうと思います。

 

 

フォローはこちらから

 

画像をタップorクリックでフォローできます。

いつでもどこでも大歓迎でございます(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!