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本日2本目の記事

 

今朝の記事の続きです。

 

 

↑で、かき氷のお話をいたしましたが

後編ではかき氷とはまた別の魅力を持つ氷菓「アイスクリン」のお話を。

 

「アイスクリン」は「アイスクリーン」とも呼ばれる、山形県庄内地方(主に酒田市かな?)で食べられている氷菓です。

高知や大阪、横浜、倉敷、沖縄などの地域でも「アイスクリン」が食べられているようですが、

検索してみたところ原材料が異なるようです。ということは、味や食感もまた別のおいしさかな?

 

 

かなり強引めにたとえるなら、中華そばと焼きそばくらいでしょうか。

…だいぶ違うか。でも、どっちも好きです。おいしい。ちなみに塩派です。

いつか食べ比べしてみとう存じます。

 

さてさて、庄内のアイスクリンはきめ細かくて柔らかでなめらか、サラリとやさしくほっとする甘さです。

もしサラサラの粉雪が氷菓になったら、きっとこんな感じじゃないかな。

ごくごくシンプルな風味なので、そのままでもアレンジしてもホントおいしい。

 

お店でのアレンジは練乳や小豆が多いようです。伝統的で良きかな。

(私が確認したのは数年前ですが、昨今ではかき氷と同じくらいいろんなお味が楽しめるようです。)

 

家で食べる場合はそれ以外の材料もアリアリで、牛乳や自家製苺ジャム、フルーツなど

めっちゃ自分好みにアレンジ&カスタムし放題です。

目指せ、世界に一つだけのマイアイスクリン!ユーだけのナンバーワンでオンリーワン!!

 

なのですが、おうちアイスクリンもやっぱり

 

 

アイスクリンの魅力は、そのやさしい風味や自由さだけに留まりません。

お値段も実に魅力的で、お店で食べても1杯約200円~400円ほど。

スーパーで買っても1個あたり約60円。

 

(※2~6年前の記憶や情報を基にしております。

 今はもしかしたらあちこち違ってるかもです。)

 

…と、一見いいことづくめのアイスクリンですが一つだけ弱点があります。

弱点というか食べる側の注意点ですが、

 

 

必ずと言っていいほど毎回誰か一人がこれをやらかしてしまい、笑いを取っています。もはや定番ネタ。

「当番制か!ローテーション組んでんのかいっ!」とツッコみたくなるくらいです。

 

子供たちはともかく、アイスクリンを長年食べ慣れている私や母でさえあるあるです。

…いや、単に私たち母娘がうっかり八兵衛の子孫なだけかもしれませんが。

ある意味、私の実家での夏の恒例行事と言えましょう。

 

そんなこんなで、

 

 

…となれたらよかったなあ。

今年は諸事情でお盆帰省お見送りなので、また行けた時に。いつかの夏に。

 

以上、かき氷などなどのお話を前後編でお送りいたしました。

お読みくださりありがとうございます(*´▽`*)

 

それはそれとして、

 

 

とんでもねえ暑さの中、皆様何かと大変かと思いますが

どうぞできる限りお体もお心もお大事にお過ごしくださいませ✨

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!