夫婦の違いを責めなくなる視点
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
夫婦は価値観も、感じ方も、考え方も違う。
それは分かっているのに、
・どうして分かってくれないの?
・なんでそんな考え方になるの?
気づけば心の中で、
相手を責める言葉が浮かんでしまうのです。
そしてそのあと、
責めてしまう自分にも落ち込んでしまうのです。
でも、ここでひとつ知っておいてほしいことがあります。
違いを責めてしまうのは、
相手を否定したいからではありません。
実はその奥には、
「分かり合いたい」
「近づきたい」
という気持ちがあるのです。
ここにも、数秘のタイプ差が大きく関わっています。
たとえば、数秘1・4・8のように
・自分の考えを軸に動く
・正解や結果を重視する
・ブレない価値観を持つ
タイプは、
自分の基準がはっきりしています。
一方で、数秘2・6・9・7のように
・相手との関係性を大切にする
・気持ちや背景を見る
・調和を重視する
タイプは、
相手の視点を大切にします。
この違いがあると、
話し合いの中でこんなすれ違いが起きやすくなります。
夫は「普通こうでしょ?」
妻は「どうしてそう決めつけるの?」
と、お互いに
自分の見ている世界が当たり前だと思っているからです。
では、どうすればその違いを責めなくなるのでしょうか。
ポイントは、
「違い=ズレ」ではなく、
「違い=役割」だと捉えること。
① 相手は“別の地図”で生きている
数秘で見ると、
人はそれぞれ違う人生の地図を持っています。
同じ出来事でも、
・どこに注目するか
・何を大切にするか
が違って当たり前。
「同じ景色を見ていない」
そう思うだけで、
責める気持ちは自然と和らぎます。
② 違いは欠点ではなく機能
夫の合理性は、
家族を現実的に守る力。
妻の感受性は、
家族の空気を整える力。
どちらかが欠けたら、
バランスは崩れてしまいます。
違いは欠点ではなく、
役割として存在している。
この視点が持てると、
尊敬が生まれてきます。
③ 「分かってほしい」を少し緩める
分かり合えないからダメなのではありません。
完全に分かり合うことを目指すより、
「違うまま一緒にいる」を許す。
それだけで、
夫婦関係はずっと楽になります。
数秘の基礎講座【Re:Born】では、
数秘を通して
「自分の地図」
「相手の地図」
を並べて見ていきます。
違いを比べるのではなく、
違いを理解する。
それができるようになると、
夫婦は対立ではなくチームになっていきます🌿
📌 数秘の計算式はこちら
ライフパスナンバー(人生の道)= 生年月日すべてを1桁になるまで足す
例:1980年12月5日 → 1+9+8+0+1+2+5 = 26 → 2+6 = 8
バースナンバー(日の数)= 生まれた日そのもの
例:5日生まれ → 5
次回は、
「夫婦で正解探しをやめたら楽になった話」
というテーマでお届けします。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
noteにも数字を使って詳しく書いています。
Re:Bornの詳細はこちら
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

