妻の優しさに甘える夫 の心理と向き合い方
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
「夫が、私の優しさに甘えてばかりなんです…」
そう打ち明けてくれた受講生さんがいました。
その方はとても穏やかで、
家族のために動くことが自然にできる優しい女性。
だからこそ、夫もつい安心してしまい、
手を抜けるところは妻に任せるようになってしまう。
最初は、まあいいかと思っていても、
気づくと、
「なんで私ばっかり?」
「どうして私に甘えるの?」
そんな気持ちでいっぱいになってしまうのです。
でも、ここにも
数秘のタイプ差が大きく関わっています。
たとえば数秘1・4・5・7・8のように
・自分のペースを大事にする
・必要なことだけやる
・相手ができるなら任せる
というタイプは、
頼れるところは相手に任せる という思考が自然です。
一方で、数秘6・2・9など
・相手を支えたい
・気づいたら先回りしてしまう
・家庭の調和を守りたい
というタイプは、
夫のために動くことが無理なくできてしまう。
つまり、
妻の優しさ × 夫の任せたい性質
この組み合わせは、
役割が偏りやすいのです。
でも大切なのは、
「夫は甘えている=悪い」
ということではありません。
男性は妻がやってくれるのが一番安心なんです。
甘えているように見えて、
実は“失敗したくない”という怖さが隠れているのです。
では、このような夫とどう向き合えばいいのでしょうか。
ポイントは3つ。
① 全部やらない と決める
優しい妻ほど、
頼まれる前に動き、気づいたら全部抱えてしまいます。
まずは小さなことから、
「これは夫に任せる」
という項目をひとつだけ決める。
それだけで、夫は自然と責任を持ち始めます。
② やるなら任せきる姿勢を持つ
妻が途中で口出しすると、
夫は「どうせまた怒られる」と思い、
さらに甘えるようになります。
任せたら、結果がどうであれ
「ありがとう、助かったよ」
と受け取ることがポイント。
③ 優しさの境界線をつくる
優しい妻ほど、
“できること”と“やるべきこと”の境界があいまいです。
「これは私がやる」
「これはお願いする」
こう決めることで、
夫婦が対等に関わりやすくなります。
この3つを意識しただけで、
「夫が自主的に動くようになった」
「甘えられるのが当たり前じゃなくなった」
と報告してくださる方も多いです。
優しさは、本来とても美しい力。
ただ、その使い方を少し変えるだけで、
夫婦関係は驚くほど軽く、生きやすくなりますよ🌿
📌 数秘の計算式はこちら
ライフパスナンバー(人生の道)= 生年月日すべてを1桁になるまで足す
例:1980年12月5日 → 1+9+8+0+1+2+5 = 26 → 2+6 = 8
バースナンバー(日の数)= 生まれた日そのもの
例:5日生まれ → 5
次回は、
「夫のほうが正しいと思ってしまう妻が自分を取り戻す方法」
というテーマでお届けします。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
noteにも数字を使って詳しく書いています。
Re:Bornの詳細はこちら
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

