話が通じない夫に振り回されないコツ
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
「話が通じない…」
何度もそう感じると話す気力が失せます。
以前の私がそうでした。
夫に話をしても、
こちらの意図が伝わっていない。
返ってくる答えがズレている。
そもそも聞いているのかどうかも怪しい…。
「なんでこんなに噛み合わないんだろう?」
そう感じる瞬間、ありませんか?
でも実はこれ、
夫婦のすれ違いあるあるの中でも、かなり多いパターン。
ということを私は数秘から知ることができました。
そしてもちろん、ここにも
数秘のタイプ差が大きく関わっています。
たとえば数秘5・7・8のように
・自分の世界で考える
・必要な情報だけ拾う
・一点集中型
というタイプは、
話を「全部」聞くのではなく
必要だと思う部分だけ聞くクセがあります。
一方で、数秘2・6・9など
・全体の流れを見る
・共感しながら聞く
・細かいニュアンスを大切にする
タイプは、
相手の反応が薄いと
「聞いてない?」
「伝わってない?」
と不安になりやすい。
つまり、
聞き方・受け取り方・会話の目的がそもそも違うのです。
男性って話を最後まで聞く前に、
結論はこれかなって判断しちゃうんですよね。
だから妻の話とズレることがあるんだと思います。
では、どうしたら“話が通じない”を減らせるのか。
ポイントは3つ。
① 結論から伝える
感情型の妻は、背景や気持ちから話し始めることが多いですが、
思考型の夫は 先に結論のほうが理解しやすい。
たとえば、
「今日お願いしたいことが2つあるの。」
「まず結論を言うと、〇〇してほしいの。」
これだけで夫の“理解モード”がオンになります。
② 情報をシンプルにする
細かい説明や背景が多いと、
思考型タイプは途中で処理が追いつかなくなり 話がズレる。
必要なことだけを短く伝えると、驚くほど通じるようになります。
③ 夫は理解に時間がかかるタイプだということを受け入れる
「なんで分からないの?」ではなく、
「少し時間が必要なんだな」と思うだけで、
コミュニケーションのストレスが一気に軽くなります。
噛み合わないのは相性ではなく、
思考の順番が違うだけ。
これを理解できるようになると、
夫婦の会話は驚くほど穏やかになるんですよ🌿
📌 数秘の計算式はこちら
ライフパスナンバー(人生の道)= 生年月日すべてを1桁になるまで足す
例:1980年12月5日 → 1+9+8+0+1+2+5 = 26 → 2+6 = 8
バースナンバー(日の数)= 生まれた日そのもの
例:5日生まれ → 5
次回は、
「気持ちを伝えてくれない夫と向き合う方法」
というテーマでお届けします。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
noteにも数字を使って詳しく書いています。
Re:Bornの詳細はこちら
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

