お願いしても動かない夫のやる気スイッチの押し方
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
「お願いしてるのに、全然動いてくれない…」
過去の私はずっとそんなことでモヤモヤしていた時期がありました。
夫は決して悪い人ではなく、
むしろ優しくて穏やか。
でも、頼んだことが後回しになったり、
まったく動かないまま時間だけが過ぎていく…
妻としてはイライラしますよね。
でも、ここにも
数秘のタイプ差がしっかり存在していると分かってから
理解することができました。
たとえば、数秘5や7、8のように
・自分のペースで動きたい
・強制されるとやる気が落ちる
・感情より論理で動く
タイプは、
「今すぐ動いて!」という圧を感じると、
逆にスイッチが切れてしまう。
一方で、数秘2や6、9など
・相手の役に立ちたい
・調和のために動く
・頼まれると断れない
というタイプは、頼まれたらすぐ動くのが自然。
夫婦でここが違うと、
妻は「なんで動かないの?」
夫は「今やろうと思ってたのに…」
となってしまうのです。
そして、もうひとつ大切なポイントがあります。
✔ 男性脳+思考型タイプは「具体性」がないと動かない
たとえば、
「ちゃんとして」
「早くやって」
「いつも言ってるよね?」
という言い方は、
自分が何をすれば良いのかが分からないため動きづらくなります。
夫に言われたことがあります。
「頼まれてるのは分かってるんだけど、
どう動けば正解なのか分からないとスイッチ入らない…」と。
ではどうするか。
結論はシンプルで、
夫のやる気スイッチに合わせた伝え方をすること。
✔ やる気スイッチ①
「期限+具体的なタスク」で伝える
「今日の夕方までにゴミ出しお願いしたい」
「この棚だけ片付けてもらえる?」
小さく・具体的・期限つき。
これだけで動きやすさが格段に上がります。
✔ やる気スイッチ②
選択肢を渡す
「お風呂掃除と食器洗い、どっちお願いできそう?」
選ばせると、自分のペースで動けるためスイッチが入りやすい。
✔ やる気スイッチ③
一言、感謝や肯定を添える
「助かるよ」
「あなたがやってくれると早いから」
男性や思考型タイプは、
役に立てた実感があると一気に動きやすくなります。
Re:Born講座では、
数秘の違いからくる行動パターンを理解しながら、
相手のスイッチに合わせたコミュニケーションを学んでいきます。
お願いしても動かないのは
相性が悪いのではなく、
スイッチの種類が違うだけなんです。
それが分かるだけで、
夫婦のストレスが大きく軽くなっていきますよ🌿
📌 数秘の計算式はこちら
ライフパスナンバー(人生の道)= 生年月日すべてを1桁になるまで足す
例:1980年12月5日 → 1+9+8+0+1+2+5 = 26 → 2+6 = 8
バースナンバー(日の数)= 生まれた日そのもの
例:5日生まれ → 5
次回は、
「妻ばかり頑張ってしまう役割偏りの直し方」
というテーマでお届けします。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
noteにも数字を使って詳しく書いています。
Re:Bornの詳細はこちら
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

