求めすぎる私を責めないで
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
「もっとわかってほしいのに察してくれない。
そんな想いがあふれて、涙が止まらなかった。」
という相談をいただきました。
家事に育児、仕事に親のこと…
毎日、頑張っているのに
誰にも気づかれず、労われることもなく、
「私ばっかり」と、ふと感じてしまうことってありますよね。
でも、同時にその方は
「こんなふうに求めてしまう自分がイヤなんです」とも言いました。
そう。
優しい人ほど、求めたくなる気持ちを責めてしまうんです。
でも私は、こうお伝えしました。
求めることは、悪いことじゃない。
本当はそれだけ、がんばってきた証拠なんですよ、と。
数秘で見ると、
たとえば数秘6や2を持つ方は、
「愛されたい」「わかってほしい」気持ちがとても強く、
でもその分、人のためにがんばりすぎてしまう傾向もあるんです。
だからこそ、まずはその気持ちを
ダメなことじゃなくて、大切なサインとして受け取ってあげてほしい。
求めすぎる私ではなく、
本当は「わかってほしかった私」に気づいてあげる。
そこから、心の関係は少しずつ変わっていきます。
Re:Born講座では、
そんな自分の本音との向き合い方も丁寧に扱っています。
求めてしまう私も、そのままでOK。
まずは、そう思ってみてくださいね。
📌 数秘の計算式はこちら
ライフパスナンバー(人生の道)= 生年月日すべてを1桁になるまで足す
例:1980年12月5日 → 1+9+8+0+1+2+5 = 26 → 2+6 = 8
バースナンバー(日の数)= 生まれた日そのもの
例:5日生まれ → 5
💬計算が不安な方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。
あなたとパートナーの数秘をお調べします🌿
次回は、
「察してくれない夫にモヤモヤするとき」
というテーマでお届けします。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
noteにも数字を使って詳しく書いています。
Re:Bornの詳細はこちら
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

