正しさの押しつけが、夫婦を遠ざける
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
気づかないうちに自分の正しさを相手に押しつけてしまっていること
ってありませんか?
例えば
「それって常識でしょ?」
「普通はこうじゃない?」
「私は正しいと思うのに、なんでわかってくれないの?」
みたいな...
夫婦って、違う環境で育った他人同士。
だから、正しさだって違って当たり前なんですよね。
でも
「家事はこうあるべき」
「親との付き合い方はこうするもの」
「子育てはこうじゃなきゃダメ」
そんな自分のルールを無意識に持っていると、
つい、相手にもそれを求めてしまいます。
もちろん、そこに悪気なんてない。
むしろ、
「より良くしたい」
「わかり合いたい」
っていう気持ちがあるからこそ、ぶつかるんですよね。
でも、本当に伝えたいのは
「正しさ」じゃなくて「想い」のはず。
「私はこう思う」
「こうしてくれたら嬉しい」
そんなふうに、ジャッジじゃなく願いとして伝えてみると
ふしぎと相手の反応も変わってきます。
数秘で見ると
数秘4や8は「こうあるべき」が強く出やすいタイプ。
一方、数秘5や9は「自由でいたい」傾向が強く、
押しつけに敏感だったりします。
だからこそ、夫婦の数秘を知ると
「なんでこんなにぶつかるのか」
「どう歩み寄ればいいのか」が見えてくるんです。
Re:Born講座では、
パートナーの価値観や取扱説明書を読み解きながら
すれ違いの原因を紐解いていきます。
今、うまくいかないと感じていても、
それは「合わない」のではなく、
ただ「わかり方」が違っていただけかもしれません。
📌 数秘の計算式はこちら
ライフパスナンバー(人生の道)= 生年月日すべてを1桁になるまで足す
例:1980年12月5日 → 1+9+8+0+1+2+5 = 26 → 2+6 = 8
バースナンバー(日の数)= 生まれた日そのもの
例:5日生まれ → 5
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。
次回は、
「優しさがすれ違いを生むとき」
というテーマでお届けしますね。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
noteにも数字を使って詳しく書いています。
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

