気持ちを伝えたいのに、うまく言えない
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
本当はちゃんと話したかった。
うまく言葉が出てこなくて、結局陰で泣いた。
気づいたら怒ってしまっていた。
そんな経験、ありませんか?
本当はただ、
「寂しかった」とか「悲しかった」って言いたかっただけなのに。
それが、
「なんでわかってくれないの!」
「またそういう言い方するんだね」
そんな責める言葉になってしまったり。
でも後で、一人になってから
「ああ、またうまく言えなかった…」って自己嫌悪。
なんで、こうなるんだろう。
そんな風に悩んでいた時に出会ったのが、数秘の世界でした。
私自身は数秘で「7」という数字を持っていて、
感情を出すのが苦手で、まず頭で考えてしまうタイプ。
感情を感じる前に、「これを言ったらどう思われるか」を考えて、
うまく表現できなくなっていたんです。
一方、夫は「5」の自由人タイプ。
「なんでそんなに考えすぎるの?」って思っていたみたいです。
そりゃあ、ズレますよね。笑
数秘で自分の話し方のクセや
感情の扱い方を知ったことで、
「自分の伝え方を練習していこう」と思えるようになりました。
完璧じゃなくていい。
言葉に詰まってもいいのです。
まずは「伝えよう」とすることが、大切なんですよね。
だから私は、いま、こんな風に伝えています。
「うまく言えないけど、ちょっと聞いてくれる?」
「言葉が見つからないんだけど、悲しかったんだと思う」
たったそれだけでも、夫の反応は全然違ってきます。
伝えようとする姿勢に、相手は心を動かされるんです。
気持ちを伝えるって、
技術でもあり、勇気でもある。
そして、少しずつ慣れていくもの。
数秘は、そんな感情の伝え方にもヒントをくれるツールです。
「話すのが苦手」な人にこそ、知ってほしい世界✨
次回は、
「妻は感情で話す。夫は結論だけを聞く」
というテーマでお届けします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
noteにも数字を使って詳しく書いています。
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

