察してほしい妻 VS 言われないとわからない夫
こんにちは。ライフデザイン・ナビゲーター、佐藤麻子です🌿
「どうして察してくれないの?」
「言わなくても、わかってよ…」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
これ、女性にはすごく多いと思うんです。
私も何度もあります。
むしろ、この感覚でずっと生きてきました。
結婚前からずっと...
「ここで手伝ってくれたらうれしいのに」
「今、優しい言葉がほしいのに」
こう言ってほしいと思っているのに
言葉にしない期待が、叶えられなくてガッカリする。
でも、ある時気づいたんです。
男性には、“察する”という回路がほとんどないということに。
たとえば、
・冷蔵庫の中が空っぽでも買い物に気づかない
・疲れていても「大丈夫?」と言われない
・イライラしてても「話聞こうか?」がない
最初は「気が利かない!」って腹が立ちました。
でも数秘を知ってから、夫のタイプを見てみたら
「指示がないと動けない、素直な実行タイプ」だったんです。
つまり、悪気がない。
「言ってもらえたらやるよ」っていうスタンスだった。
私が欲しかったのは、
言わなくても察してくれる優しさだったのだけど
夫の中では
言ってくれたら喜んでやるよ、が優しさだったんです。
その違いに気づいた時、
「なんでわかってくれないの!」という怒りが、
少しだけ、やわらぎました。
期待する前に、伝えること。
「こうしてくれると嬉しいな」って。
それだけで、ずいぶん変わることがあるんです。
数秘は、相手の思考の回路を知るツール。
自分とは全く違うからこそ、腹が立つ。
でも、違うとわかったからこそ、伝え方を変えられるのです。
察してもらえなかった悲しみから、
ちゃんと伝えるという選択へ。
その一歩が、
パートナーシップをもっとラクに、優しいものにしてくれます🌿
次回は、
「気持ちを伝えたいのに、うまく言えない」
というテーマでお届けします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
noteにも数字を使って詳しく書いています。
【あなたとパートナーの数秘を調べてみましょう】
\使うのは【生年月日】だけ/
まずはご自身とパートナーの「ライフパスナンバー」を出してみてください。
■ ライフパスナンバーの出し方(ピタゴラス式)
例)1975年11月25日 生まれの場合
→ 1+9+7+5+1+1+2+5 = 31
→ 3+1 = 4(この人の数秘は「4」)
※ 11、22、33になった場合は【マスターナンバー】として、そのまま扱います。
計算が不安な方へ
「ちゃんと合ってるか確認したい!」
「自分と夫、どっちが何番か知りたい!」という方は、
公式LINEにご登録のうえ、生年月日を送ってくださいね。

