勘定科目解説 仕入編です。
販売する商品や販売する商品を制作するための材料などを他社から購入した経費です。
それを購入したときにかかる送料なども仕入に含めることができますよ。
物販業の方なら、販売する商品を買ってきた出費です。
アクセサリー、ハンドメイドの方だったら、
それを制作するのに必要な資材・材料・パーツということになります
その費用を支払わないとどうにもこうにも
売上がたたないというものをさします。
ちょっと意外なところでいくと、
協会に所属している方!
講座開講するのに教材費やロイヤリティ支払いませんか?
「支払手数料」という科目で登録することもありますが、
このロイヤリティを支払わないと売上がたたないわけですから
「仕入」として登録するのもアリです。
古川はこちらの方法を採用しています。
*通常の年会費とかコミュニティの所属費用は
「支払手数料」や「諸会費」で仕入以外で登録です。
ちょっと意外な仕入れを紹介すると
じゃあ、アレもコレもって仕入れですよね?
っておっしゃる方がいらっしゃいます。
自社で製造業をしているのであれば
製造部門の費用は仕入(厳密にいうと製造原価で仕入れの仲間)
に含まれるかもしれませんが、
事業の運営にかかる費用は、あくまで仕入れ以外になりますのでご注意ください。
これも注意です。
年度末に残っている仕入れ商品や材料費は
在庫として、
収支の計算上
仕入の金額から除かれることになります。
そう、仕入れ・材料費は売れて初めて
収支の計算に含めるのです。
年度末に税金対策とかいって
仕入れをたくさんしても意味ないよってことですね!
これは青色申告のかた
白色申告の方共通です!
どう会計処理するのかは「商品」で解説予定です。
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