Paypayを実店舗登録したら、決済で手数料とられるけど損をしたくない! | 古川ひかり 経理会計を女性起業の味方に!数字嫌いの女性起業家のための経理代行サポート・記帳代行サポート

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Paypayの個人アカウントを

売上の入金につかっちゃだめよーというお話を書きました。

 

→普段使っているPaypayに売上を入金してもらっていい?

 

 

じゃあ、どうするかというと

店舗登録をすることになるのですが

 

そうすると決済金額に対して

手数料が発生していきます。

 

個人的にはそれはサービス料なわけで

必要コストと思っていますので

カード手数料は特に考慮せず価格を決定しておりますが

とはいえ、最初はなかなかまあまあ負担にはなりますよね。

 

 

Paypayの場合

手数料は1.98%になりますので

 

10,000円決済いただいたら

自分への入金額は9,802円になります。

 

Paypalなどに比べたらたいぶ安いですけどね!

 

この手数料に負担感を感じる場合は

手数料分を考慮して商品価格を設定しておく必要があるわけです。

 

 

手数料差し引き後の金額が10,000円を下回らないようにすると

10,200円~10,300円の価格で設定する必要があります。

 

PaypalやStriep、Sqaureなどの決済会社を使う場合も

手数料金額は違いますが、手数料を含めて考えておけば損はありませんね。

 

 

(スーパーなんかがわかりやすいと思うのですが、

クレジットカードを使える大手スーパーより

クレジットカードを使えないスーパーや八百屋さんのほうが

色々安かったりしませんか?

 

もちろん仕入コストや固定費が違うというものありますが

カード決済されてもちゃんと利益がでるように

ということを踏まえ商品価格が決まっているはずです。)

 

 

初めての商品でしたらよいのですが

従来からの商品のお値段を変える場合には

お客様にとっては値上げになりますから

タイミングなどは状況をよく見てくださいね。

 

 

手数料分を値上げした結果

不利益を被ってしまうのが

現金や振込払いの方です。

 

 

規約上は各種決済で支払っていただく場合と

現金振込の場合は同額である必要があるため

金額の差をつけるわけにはまいりません。

 

<関連記事>

→Paypal決済の際に手数料を上乗せ請求していいの!?

 

ずっと使っていただいていたのに

なんだか申し訳ない・・・

 

 

そういう気持ちが働く場合には、

たとえば

 

*次回のサービス利用の割引券を差し上げる

*ポイント倍増

*特典つける

 

 

など商品価格以外のところで

還元していくという方法もありますね!

 

 

 

 

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