ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

薬なし薬剤師 福岡香織です。

 

 

さて、花粉症でお悩みのあなたにやってほしい事 パート②です。

 

 

前回の記事がまだの方はこちらから読んでみてくださいね

↓

 

 

私たちのカラダの表面にあるバリアーのようなもの、「衛気(えき)」。

 

 

この衛気が弱まることに大きく影響しているもの・・・

 

 

それが・・・

 

 

飲食物

 

 

なんです。

 

 

私たちの身体は食べたモノでできている とはよく言いますが

 

東洋医学的にもまさにそうなんです。

 

 

どういうことかと言いますと。

 

衛気はその字の通り、「衛(まも)る気」なので「気」なんです。

 

東洋医学ならではの考え方では

「気」「血」「水(津液しんえき)」がカラダを構成する基本物質だと考えられています。

 

「気」は「元気」や「気力」「覇気」などの言葉もあるので

イメージしやすいのではないでしょうか。

 

気=エネルギーです。カラダを温め元気にするパワーを持っています。

 

 

そして、東洋医学の五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中の

「脾」の主な働きに 胃で消化吸収をおこない、「気」「血」を作り全身へ運ぶ働きがあります。

 

 

つまり・・・

 

「脾」が弱ると「気」がうまく作られない

んです。

 

カラダの中の気も外の気(衛気)も。

なので

日常的に「脾」が弱る飲食物を好んで摂り続けていると

カラダを衛るパワーも十分生み出すことができなくなります。

 

 

ではこの「脾」が弱る飲食物はなんだと思いますか?

 

 

ざっくり言いますと

 

 

冷たいもの

甘いもの

脂っこいもの(消化しにくいもの)

 

です。

細かく言えばまだありますが、大きく言えばこんな感じです。

 

 

冬でもアイスクリームをよく食べる

コンビニスイーツやコンビニ弁当を週に何度も食べる

毎日市販のおやつを食べる

牛乳、生クリームなどの乳製品や油っこい食べ物が好きでよく食べる

 

という方は

 

これらの頻度をぐーっと下げてみてください。

 

 

これ、花粉症の時期にいきなり気にするのではなくて

秋・冬の間から・・・

今からでも来シーズンに向けて気を付けると

症状の度合いが変化してきます。

すぐではないでしょうが、花粉症でなくなることも夢の話ではありませんよ~

 

 

次の記事では、そういう私はどうなのか?って話。

したいと思います。

 

なかなか興味深い話になると思います~

(ハードル上げました笑)

 

 

お読みくださりありがとうございました。

 

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