さて、明日は関東に台風が接近するということです。ご注意ください。そして、台風が去ったら終わったはずの「熱中症」に注意が必要になるようです。やれやれ。。。。
ホルムアルデヒド白菜に続き 「硫黄薫蒸タケノコ」、中国で告発
中国で発がん性物質のホルムアルデヒド入り溶液に浸された白菜の出荷を告発した動画配信者の男性が、今度は南部・広東省清遠(せいえん)市で硫黄を使い薫蒸されたタケノコの存在をインターネット上の動画で訴えた。市当局は18日、動画を事実と認め、「違法に加工された生産物」の差し押さえを行うとともに、流通経路を調査すると表明。警察当局も捜査を開始した。
男性は「漁猟斉哥」と呼ばれる中国の人気配信者。清遠市の山あいでタケノコが硫黄で薫蒸される様子を撮影し、18日、中国のSNSに投稿した。男性はこのタケノコを入手して検査したとも主張しており、「二酸化硫黄の含有量が数十倍にも100倍以上にもなっている」として危険性を訴えた。
密閉した空間で硫黄を燃やし、発生した二酸化硫黄を充満させ、対象物をいぶすのが硫黄を使った一般的な薫蒸の方法とされる。男性によると、タケノコに対しては、鮮度を保ったり、色を白くしたりするために行われる。日本でも、干し柿を作る際に同様の方法が行われているが、食品衛生法に基づき残留基準値が設けられている。
中国メディアによると、中国の食品安全基準では、新鮮な野菜に対する硫黄を使った薫蒸は禁止されている。二酸化硫黄の残留量についても、乾燥タケノコで「1キロあたり0・2グラム」などの制限が設けられているが、男性の検査では、1キロあたり4・86グラムの二酸化硫黄が検出されたという。【北京・畠山哲郎】
▼こんなの氷山の一角だと思いますね。肉や食肉加工品など何があっても驚かないですね。とくに怪しいのは抗生剤の使用だと思っています。実際、このブログでは何度もそのことを書いてきました。そして、いつウイルスの反乱が起きても不思議ではないと書いてきました。新型コロナウイルスはわかりませんが、その可能性は否定できないと思っています。
ただし、これは中国の問題と言うより、他の国に食を頼ることにこそ根本的な問題があると思っています。
これだけ輸入食品が増えると、避けることは困難になっています。経済的に可能な方は、「せめて国産」の食品を購入したいですね。でも、その前にご飯中心の和食にすれば、輸入食品の使用はかなり減る。それが先だと思っています。「食生活」を見直してから「食品」を見直すのが順番でしょう。
