幕内秀夫の食生活日記 -2ページ目

幕内秀夫の食生活日記

「食」にかかわる諸々を綴っていきます

 昨日の東京(多摩地区)は一日中雨でした。でも想像ほどの大雨にはなりませんでした。千葉では先日に続いて大雨になったようですね。お見舞い申し上げます。

 

 さて、昨日、何かを検索していたらたまたま以下に出会いました。短編映画の様です。短編なので見ていたら、懐かしい景色、ほのぼのとしたいい映画でした。是非、見てください。

 

  私が「美作」を訪ねたのは、30年前にもなるでしょうか?私にお茶のことを教えてくれたのは、小川八重子先生と言います。最初にお会いして言われたのは、「お茶は茶色でしょう」、お茶は緑茶が普通だと思っていたので、ショックでしたね。

 小川先生は元々、お茶の先生をしていました。先生をしていると1日に何杯もお茶を飲むそうです。それが何年も続いたとき、体調がすぐれないと気づいたそうです。「日常茶飯事」と言う言葉があります。ごはんを食べたらお茶を飲むことは普通のことだ。それがなぜ?自分が教えているお茶は、「よそいきのお茶」、暮らしの中で毎日何杯も飲んでもなんでもない「暮らしの茶」ではないことに気づいたそうです。それはばん茶だと気づき、今でも暮らしの中に生きているお茶があるはずだ。そこで全国の産地を訪ねます。そこで出会った一つが、「美作」のばん茶でした。

 

 映画の中ではお茶を製造している場面も登場します。私自身、小川先生に紹介されて生産者を訪ねさせていただきました。

 是非、上記、短編映画をご覧ください。それを見ていただいて・・。続きは明日と言うことで。