今日の東京の天気。午前中は小雨、のちに大雨、そして快晴、その後雷雨。今も雨。昨日は我が故郷に観測史上初めて台風が上陸。一体?何号なのかもよくわからなくなってしまった。私の周りには体調不良を訴えている人が結構します。そこで、以下、「天気痛」を調べてみました。元々、不調な臓器などに症状が出るとも言われています。ご参考までに。。。
天気痛とは、雨や台風が近づくと頭痛がする、めまいがする、古傷が痛むなど、その人がもともと抱えている慢性的な不調が、天気に影響されて現れたり悪化したりするものです。特に「気圧の変化」が大きな引き金になります。
私たちが気圧の変化を感じ取るセンサーは、体の平衡(へいこう)感覚をつかさどる「内耳」で、天気痛は内耳が敏感な人に起こりやすいという特徴があります。内耳から脳に刺激が伝わると、自律神経が乱れて天気痛が起こります。また、片頭痛もちの人は、内耳から脳の三叉(さんさ)神経(顔面の感覚を脳に伝える神経)に刺激が伝わり、自律神経を介さずに頭痛が起きていることも近年の研究で分かってきました。
天気痛は、普段から天気予報をチェックしたり自律神経を整えたりして、予兆が現れたら内耳の血行をよくするマッサージを行うなど、うまく付き合っていく方法があります。悩み過ぎずに対処していきましょう。

