ヒポクラテスの盲点 | 幕内秀夫の食生活日記

幕内秀夫の食生活日記

「食」にかかわる諸々を綴っていきます

  ごはん、味噌汁、豆腐サラダ(レタス・みょうが・ピーマン)、焼きズッキーニ、切り干し大根とヒジキの煮物、ししゃも

 

 今日の東京は35,6度になるそうです。

   紫陽花も 咲いていいやら 思案橋

新型コロナワクチン後遺症被害の問題に迫るドキュメンタリー「ヒポクラテスの盲点」公開

新型コロナワクチン後遺症の問題を多角的な視点で捉えたドキュメンタリー映画「ヒポクラテスの盲点」が、2025年秋に全国で公開される。 従来のワクチンとは根本的に異なる新技術で開発された新型コロナワクチン。総接種回数が4億3600万回に上る日本は、人口1⼈当たりが世界でもっとも多く接種した国であり、過去に例のない新薬の認可と流通は、リスクを伴った賭けであったことが医学的に明らかになりつつあるという。本作では、後遺症の影響を科学的に究明しようとする医師たち、後遺症患者、遺族、そして当時のワクチン推進派といったさまざまな立場の意見を集約。科学とファクトにもとづき、新型コロナワクチン接種がもたらしたものを見つめていく。 監督・編集は、ディレクターを務めたNHKのBS1スペシャル「欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて~」が第56回ギャラクシー賞のテレビ部門奨励賞を受賞した大西隼。テレビマンユニオンでディレクター / プロデューサーとして活動する大西は、東京大学大学院理学系研究科で博士号を取得した理学博士でもある。制作・配給はテレビマンユニオンが担った。

▼とうとう、尾身氏が「ワクチンは感染予防の効果はなかった」と発言しましたね。私は忘れない!!「ワクチンを打って感染を防ごう」と言っていたのが、「重症化を防ぐ効果はある」と言う主張に変わったことを。このブログに何度も書きましたが、「感染症の歴史を見れば」、ワクチンの効果などがわかるにはどうしても時間がかかる。いずれ、さまざまなことがわかってくる。そろそろ、さまざまなことがわかってきたということなのでしょう。

 私は新型コロナの感染拡大に対して、「急」であったがゆえに、仕方なかったのかもしれませんが、ワクチンはあまりにもわからないことが多過ぎると思いました。一部の陰謀論者の主張もわからない。危険だと考えたからではなく、「わからない」からワクチンは打ちませんでした。「リスクを伴った賭けであった」と言う、この映画は、是非。見たいですね。