おはようございまっする!
今朝の東京は晴れ!
さて、昨日は板橋法人会青年部会主催の
税の知っトク塾と税務座談会
前半は税理士の先生による講演
節税対策のお話
ふ~む、なるほどね
そして後半は、板橋税務署長の講演
納税の歴史と北海道のお話を聞きました。
みんな税金払うのは嫌だよね~
できれば払いたくない?
んでも、江戸時代の年貢よりはかなりマシ
申告納税制度になって、まだ70年ほど
話を聞いている中で、ふと納税に対して思いついたのだ
儲かった分の一部を税金として納めてるってことは
税金を納めてるステータスがある?
板橋区内の企業の7割が赤字で
3割の企業しか法人税納めてない
そう思うと、うちの会社もちっとは貢献してんだな~と
法人会の成り立ちも
ちゃんと申告しましょうね~ということだったよう
その代わり我々の言うことも聞いてね!みたいな
今はちっと意味違ってる気もするけど(笑)
所得税の増税や、消費税の税率アップが
議論されてる中で、唯一法人税だけが減税
まあ、色々と考え方もあるでしょうが
儲かった一部を国に納めるのは仕方ないことなのかな~
んでも、やっぱり税金は安いにこしたことない!
という結論(持論)
元の木阿弥(笑)




