ザゼンソウ | 電気屋日記

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電気屋の社長のいろんな事

おはようございまっする!


今朝の東京は晴れ・・・んん~スッキリ晴れじゃなくてやや晴れ?(笑)


朝方は冷え込んでるよ~


日中は少し気温上がるみたいだけど上着は必要かもね


さて、またもや「花」


乙女なジジィが花を愛でる姿を想像するだけでおもろいじゃろ?


え?気持ち悪い?


まあ、そういうご意見は甘んじて受け入れよう(笑)



ザゼンソウ


仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅 を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。また、花を達磨大師 の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。

冷帯 、および温帯 山岳地の湿地に生育し、開花時期は1月下旬から3月中旬。開花する際に肉穂花序 (にくすいかじょ)で発熱が起こり約25 まで上昇する。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出す

ことで、この時期には数の少ない昆虫 を独占し、受粉 確率 を上げている。開花後に大型の葉を成長させる。

ザゼンソウの発熱細胞には豊富にミトコンドリア が含まれていることが明らかになっている[2] 。しかしながら、発熱の詳細な分子メカニズムは、現在のところ分かっていない。動物における発熱には、「脱共役タンパク質 」(だつきょうやくたんぱくしつ)が関わっていることが突き止められているが、このタンパク質 は、発熱しない植物 にも幅広く存在しており[3] 、ザゼンソウの発熱に関与しているかは不明である。

発熱時の悪臭と熱によって花粉 を媒介する昆虫 (訪花昆虫)であるハエ 類をおびき寄せると考えられている。全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンク キャベツ )の呼び名がある




一般的ではないこの花、山に行く人には有名である。


なにしろ、人気のない湿地帯に咲いてるからね~





節分草を見に行ったところで見つけたザゼンソウ


この場所にはなん株かあったけど、こっち向きなのはこいつだけだった



そして、別場所に移動して見つけたのは






くら~~い湿地帯(笑)



みんなも見つけてみてね~



おし!今日もガンバロー!



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