立場の保持と世代交代・・・ | 電気屋日記

電気屋日記

電気屋の社長のいろんな事

みなさん、おはようございます。


今日の東京は、晴れ晴れであります。

昨日は東京でも真夏日を観測し、暑い一日でした。

各地で熱中症により倒れる人が多くなっています。


今日も昨日ほどではありませんが、暑くなる予報です。

水分補給をまめに行い、適度な休憩をするなど熱中症対策を十分にしてください。


大震災以降、非常に厳しい経済情勢が続いている我が国ですが、みなさんの周りは

いかがでしょうか?私たち電気工事業界も厳しい状況が続いています。


この厳しい状況を打開するべく、いろいろな見識者が議論を続けているところでも

ありますが、果たしてそれが本当に正解なのでしょうか?


今後数十年を考えていった時に、すでに最盛期を過ぎた方々がいくら議論をしても

机上の空論にしか聞こえません。


高度成長期には安定を最も重視していたので、ある程度の年齢の方がトップをとるのは

至極当然のこととして慣例になっておりました。


しかし、今現在頭の固い方々がタイムリーな動きができるのでしょうか。


答えはノーです。


楽天の三木谷社長は、「経団連はガラパゴス」とおっしゃっているように

刻々と状況が変わる世界経済の中で、日本のトップの方々は柔軟に対応できないという

見方をされているようにさえ思えます。


今まで築き上げた自分の立場を保持したい気持ちもわかります。

いろいろな経験をして、蓄積されたノウハウをお持ちなのもよくわかります。


しかし、今、それだけでは立ち行かない状況をどうして理解できないのでしょうか?

責任をとるということは次世代を教育し、バトンを渡していくということだと思います。


誰とはいいませんが、前向きな明るい未来を示し実現できる様に考えてください。

枝葉の論理は必要ありません、大きな太い幹の部分の方向性を示してください。


出来ないのであれば、即刻お辞めになるべきです。

若い人たちは自分たちの意見を発表できる場を求めています。機会を与え、耳を貸し

そして、行動力のある若い人たちに仕事を委嘱していってください。



電気なお仕事


電気なお仕事

マンションの中庭にはヤマモモの実がなっていました。



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