先に書いてた懐かしのルナヴァルガーシリーズ13巻は読み終わりました

ライトノベルって言う言葉がまだなかった頃、その草分けの一つだったのじゃないかなぁ
でも、今回読み終わっても思ったのだけど、世界観の構成がきっちりと事細かく出来ている作品だった
そこらが読み応えだったのだと思います
思い返しても、娘が3歳、息子が生まれる前後、初めての土地、夫は転勤で慣れない営業職
もう、若くなかったらこなせなかったであろう時期
小難しい本は読めず、漫画はチラついてさらに読めずの中で軽いから読めた、そんでも設定がしっかりしてたから読み応えがあった
そんな作品だったと思います

で、引き続きライトノベルに手を出してしまい 笑
お初の望月麻衣さん
京都烏丸御池の拝み屋さん

続いて
わが家は祇園の拝み屋さん


も一つ!
わが家は祇園の拝み屋さん2

どちらも舞台は京都
どちらも拝み屋さんてことで現代版陰陽師の端くれみたいな話です
まあ、さくっと…と言いながらずっと読み耽っているんだろうなぁ