お盆休みに信州 小布施に行ってきました
西日本に台風が上陸した15日、小布施はカンカン照りの晴天

青空に向日葵が眩しい🌻!

今回、小布施で見たかったのが

公式ホームページの沿革には

信州・小布施は、江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)が晩年に逗留し、画業の集大成をはかった特別な場所です。
北斎は80歳代半ば、地元の豪農商・高井鴻山(1806~1883)の庇護のもとに、岩松院や東町・上町祭屋台の天井絵を描きました。当時の小布施は繁栄を誇り、北斎をはじめ文化人たちを惹きつける魅力ある町でした。
北斎館は、これら天井絵のある二基の祭屋台と、長く受け継がれてきた肉筆画をもって、昭和51年(1976)11月に開館しました。肉筆画を中心に、版本や錦絵など、北斎の画業を広くご覧いただけます。


とあります
この二基の祭屋台を見たかったのょ〜おねがい

北斎館の玄関前には、北斎のレリーフ

北斎館入口

屋台はとにかく感動しました!
さらに驚いたのは想像以上の作品群の充実
展示の面白さ
美術館に留まらず、博物館のような体験コーナーもありました


さて、小布施と言えば…栗🌰!
芸術の後はスィーツです
今回有名店小布施堂さんでモンブランを頂いてきました


あいにく栗の最盛期ではないため、「朱雀」は期間外だったのだけど、えんとつでモンブラン朱雀

10:30から受付開始のところ北斎館を見終わった11:00に受付に行ったところ12:00〜の回の整理券が取れました(30分入れ替え制)

時間より少し早くえんとつ前に着きましたが
待ち席に集まる人々
となりの建物の軒下ベンチで待つことにしました

中庭を囲んで美しい日本家屋が何棟もありました

順番に呼ばれて通されたのは二階の席
喫茶室の上方漆喰塗りと梁が間近に見えるお席
気分は古カフェ系、ノリノリです

この日のモンブラン朱雀
付け合わせは夏らしく西瓜
お茶はコーヒー・朱雀ブレンドにしました

おいしーぃラブ

絞り出したモンブランクリームは甘さ控えめで栗の香りがしっかり
中のクリームに入ったキャラメリゼされたナッツがほろ苦く良く合います

いやもう…
9月に期間限定「朱雀」を食べにもう一度行こうかしら!
今回葛飾北斎 八方睨鳳凰図を見損ねたし…
などと不遜なことを考えてしまう小布施でした