昨年から発生している北海道や東北地方、能登半島やミャンマー地震等で被害に遭われた方々の1日も早い健康、街の復旧と復興を心からお祈りいたします。

また、世界的に感染が蔓延しているコロナウイルスや最近増えてきているインフルエンザ等の1日も早い終息と、改めて今後も自分自身の感染予防に努めていきたいと思います。



最近のラウンドではシャフトのフレックスを変更したテストを繰り返していますが、チェック項目で優先しているのは


”スピン量による弾道の変化を再確認”


シャフトは普段から使用しているモデルで、三菱ケミカル社製の


”TENSEI PRO BLACK 1K CORE”


元調子系の人気モデルは最新のテクノロジーで強い弾道が得られる設計は


”切り返しでシャフトがゆったりとタメを作り、インパクトで押し込むように一気に走る動き”


今回は先月からドライバーを新しいモデルのKに替えた事で、改めてシャフトスペックの見直しをするタイミングで重要視したのは


”スピン量を減らすのにシャフト重量をなるべく変えずに弾道修正するのが課題”


そこで先日のラウンドで一緒にプレーしたPINGのツアー担当の友人からのアドバイスで今までのフレックス(S)から


”1フレックス硬めのXに変更”


重量はカタログ値で約2グラムの違い(重い)だけですが、Xを使用するのも2年振りなので半信半疑でテストしてみると


”スタジオでの計測器ではXの方がヘッドスピードが平均で1.2上がった事で不思議な感覚”


また、スピン量も200〜300回転少なくなった事も求めていたデータに近づく結果になって


”コースのテストが楽しみなデータ結果”


ちなみに今までと同じヘッドで2グラム重いシャフトを装着した事でバランスの心配もありましたが、会社で計測してもらうと


”0.5ポイント重くなった部分がスイングに影響するのかもポイント”


計測器のデータが良かっただけにコースでの結果も楽しみですが、まずはスペック変更によるスイングの動きや弾道の変化を確認してまた詳しくアップしていきたいと思います‼️



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