昨年から発生している北海道や東北地方、能登半島やミャンマー地震等で被害に遭われた方々の1日も早い健康、街の復旧と復興を心からお祈りいたします。

また、世界的に感染が蔓延しているコロナウイルスや最近増えてきているインフルエンザ等の1日も早い終息と、改めて今後も自分自身の感染予防に努めていきたいと思います。



今年に入ってから、クラブのセッティングで大きな変化があったのはウェッジをPINGのニューモデル


”スピン性能の高いS259ウェッジに変更した以外にG440 Kドライバーもテスト”


先月のタイシニアツアー開幕戦でも使用して、結果が良かった事から(9位タイ)大きなセッティング変更がないまま過ごしていましたが


”ドライバー(G440 K)に関してはもう少しスピン量を減らした弾道を得るのにシャフトフレックスの変更をしてテスト”


モデルは発表と同時に使用している三菱ケミカル社製の人気の高いシャフト


”TENSEI PRO 1K BLACK CORE(50S)”


先端剛性の強い元調子系のシャフトは今まで使用してきたシャフトと同じですが


”切り返しでタメのある力強いしなりから、分厚いインパクトで飛距離が得られやすいモデル”


今回の新しいモデル(G440 K)でも同じシャフトを使用していましたが、エースドライバー(G440 LST)と比べてスピン量が少し多かった事から


”シャフトフレックスをSからXに変更してテスト”


元々、フレックスはXを使用してきていましたが、アイアンやフェアウェイウッドでスピン量の繋がりを考えてSを選んでいたのを


”弾道の高さや操作性は変えずにスピン量を平均的に抑えるのが狙い”


試合でももう少し飛距離が欲しい部分で感覚的な部分はそのまま、強い弾道を求めるのに多少のスピン量を落とす事をシャフトに求めた結果


”データ的には平均で200回転のスピンレス化”


コースで試すのが楽しみになりましたが、シャフトを1フレックス硬めに変更しても振り心地に大きな違いを感じる事はなかったのと


”フレックス変更による重量からのバランスも大きく変わる事がなかったのもポイント”


スペックを計測してみると


”シャフト重量では3グラムのアップに対して、バランスは0.1ポイントのアップだけ”


ボールを打っていても違和感がなかったので、次回のラウンドでの結果が楽しみになるスペック変更からのテストになりました‼️



錦糸町のゴルフスタジオ アンサーでは店舗移転に伴い、新規会員を募集中です。

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