今日はジュニアゴルファーの試合の練習ラウンドの付き添いと、レッスンを兼ねたゴルフ場は茨城県の

”静ヒルズカントリークラブ“



中島 常幸プロの設計、監修のコースレイアウトは各ホールに特徴があり、トーナメントコースに相応しいゴルフ場です。

実際にコースは茨城県オープンが開催されていたり、ツアー予選会も行われているので自分も毎年プレーする機会があります。

ティーショット、セカンドショット、グリーン周り等、気の抜けないコースマネージメントは



“何回プレーしても飽きのこないレイアウトで、練習になるのと調子の判断がしやすい”

グリーンのアンジュレーションもショット結果のレベルによって、パッティングの難易度も変わるのでプレーしていてとても面白いです。

何度もプレーしているのでピンの位置のよって、ショットをどこに打つのかを考えて打てるようにしないと簡単にバーディーが取れないセッティングで

“1つボギーが出ると、続いてしまわないようにしっかりとマネージメント”

それでもインからスタートして、バーディー先行の前半は1つのアプローチミスからボギーが続いて38、後半も出だしでバーディーを取りながらも次のホールで3パットボギーで我慢して

“最終のロングで勝負にいって、イーグルが取れての34はトータルで72のイーブンパー”



他のコースであれば満足のいくスコアも出せたと思いますが、この静ヒルズカントリークラブではイーブンでも納得のいく内容になるのも

“基準が違って、コースマネージメントがちゃんと出来るレベルでないとスコアメイクは難しい”

ジュニアの時代からこうしたコースで試合が出来るのは今後のゴルフ界にとっても最高の環境だと思います。

今日はレッスンしながらも自分のプレーにも集中出来て、最高の1日になりました。
また、機会を見付けてプレーに来たいと思います‼