7月上旬の早朝

こちらの投稿を

綴る前のこと。


目が覚めるも
まだ日は出ておらず
外はまだ暗い時間帯。

起きることなく
布団の中にて

私の母と
まこっとさんの投稿内容。

母という共通点について
向き合っていた。


その時 ふと


「静寂」が頭に飛び込んできた。

この作品は背景に
黒い絵の具


暗黒を使用し
初めて作った珊瑚作品。

作品の制作に使用した珊瑚は


和紙に作成していたものの
額装することもなく
長い間眠らせていたフトマニ図から


貼り替える作業にて完成させた。

そういえば2年前の
まこっとさんの鑑定結果の中に


この気になる言葉を
思い出し


今一度
作成した頃から
現在に至る写真や
関連する気になった投稿を
振り返ると

椰子の湯まで歩いて行き

また

はなちゃんバスに乗るも

色々と
思い通りに行かない現実と
身の程を痛感。


それと並行し

自室および自宅内の壁の一部を
漆喰で塗り直す作業を

これらのことが
頭の中に巡ってきた折


託そう。


腑に落ちるように
心が納得した。

というのも
まこっとさんには過去2回
何かしらの形で
恩返ししたいという想いがあった。


この私の想いに
応えてくれた提案。




数日後

まこっとさんのお手元に
「静寂」が届いた後

作品と向き合っていただき
メッセージを聞いていただいた。


これらのことから
「静寂」の想いを整えると


考えを改め
誤りを正せ。


私はそう受け止めた。


余談なのだが
私は珊瑚の作品を作成すると
その作品から恩返しのような体験をする。

4月下旬からは
身体的にも精神的にも
辛く感じる日々が
尾を引くように続き

これが厄年
大厄なのだと思いつつ

その洗礼に耐えながら
過ごしていく中


この本との出会いより
自身の食生活を
食養を意識したものに見直し改善。

自分なりに工夫しつつ
今に至っている。


闇を知るとは

時代の流れに埋もれてしまった
知恵や文化を思い出すこと。

なのかもしれない。